わっか|ハンブレッダーズ 歌詞

歌詞ナビ 新着歌詞 ランキング 歌詞検索
ホーム > ハンブレッダーズ > わっか


わっか ハンブレッダーズ
amazon検索

「わっか」歌詞


歌手:

ハンブレッダーズ

作詞:ムツムロアキラ
作曲:ハンブレッダーズ
回転を緩めたターンテーブル 街は茜色
夜までにやらなきゃ洗濯物 それから 洗い物
ループを繰り返す日常はリサイクルマーク
仕事場の匂いが取れなくて 二回するシャンプー

あー君のいない 物語は つつがなく続いて
大丈夫になってゆく それが悲しいよ

君が笑った時 頭にわっかがついてた
頭にわっかがついてたのをハッキリ見たよ
君の心の中 僕にはわからないけど
僕にはわからないけど ただ 嬉しかったんだ

まな板の音がしなくなって またカップラーメン
盛り付けもしないでかっ食らってる マジだらしないね
泣いたって出来ない過去改変 ひとり 謝罪会見
体だけ連れてく在来線 どうかまた来世

いつか眺めた空 星にはわっかがついてた
星にはわっかがついてたのをハッキリ見たよ
君が惑星なら僕は衛星でもよかった
僕は衛星でもよかったのに軌道が外れてく

食べこぼしのカーペットから
商店街のアーケードから
ひとつひとつ 君が消えてく

君が笑った時 頭にわっかがついてた
頭にわっかがついてたのをハッキリ見たよ
君の心の中 僕にはわからないけど
僕にはわからないけど ただ 嬉しかったんだ
頭にわっかがついてたのをハッキリ見たよ

回転を緩めたターンテーブル 街は茜色
夜までにやらなきゃ洗濯物 それから 洗い物
ループを繰り返す日常はリサイクルマーク
仕事場の匂いが取れなくて 二回するシャンプー

アルバム「GALAXY DRIVE」収録曲



ハンブレッダーズの人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

ハンブレッダーズの歌詞一覧

わっかの一言メモ

大切な存在を失った後の、代わり映えのしない日々の手触りと、心の隙間に居座る喪失感が痛いほど伝わりました。以前は二人で育んでいた何気ない風景が、現在は一人きりの単調な繰り返しへと形を変え、皮肉にも生活が成立してしまっている事実に胸が疼きます。輝かしい記憶を神聖なものとして抱えつつ、不器用な自分を省みる実直な筆致が、誠に切実でした。手の届かない場所へと離れていく相手への思慕を、天体の運行になぞらえる比喩が、非常に情緒豊かです。思い出が生活の端々から剥がれ落ちていく寂しさを噛み締めながら、かつて共有した喜びを慈しむ姿に、深い共感を抱きました。
このページのURL

リンク用タグ
ハンブレッダーズ
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.