イルミネーション / 久保ユリカ 歌詞

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イルミネーション / 久保ユリカ
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イルミネーション 歌詞


[よみ:いるみねーしょん]
歌手:久保ユリカ
作詞:竹縄航太(tarareba)
作曲:竹縄航太(tarareba)・岩野亨(tarareba)

もし ただ一つだけ
願いが叶うなら 時を止めてください
かじかんだ指で 集めたこの想いが
溶けてしまう前に

待ち合わせる人混み イルミネーション
浮き足立つ季節に あなたを探している
その裏側 どこにいるんだろう
誰かと足跡を並べてるかな

雪が降る夜に 思い出すのは
他でもない あなたなんだよ
“隣にいるだけでいい”
だけじゃ 収まらないほど
溢れた心が 滲まないように
もっと白く 世界を染めて
届けたいのに 届けたくない声
今 わたし あなたに恋をしてる

こうすればいいとか
あれがいけないとか
もうよくわかんないよ
間違った返事も ぎこちない笑顔すら
痛いほどに必死だ

街並みにも匂い立つ 冬の声で
剥き出しになった心 あなたを探している
つま先まで 冷えきろうとも
胸の奥の奥が あたたかいのは

あなたがいるから
忘れたいくらい
頭の中 こぼれそうだよ
隣を見上げて笑う
そんな日を 夢見ては消してく

口にする勇気も まだ出ないけど
それでもただ 会いたいんだよ
“いつかは”なんて 曖昧なものじゃなくて
今すぐに

溢れた心が 止まらないように
もっと白く 世界を染めて
恥ずかしいほど 募らせたこの想い
今 わたし あなたに恋をしてる

アルバム「シカノコ」収録曲


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イルミネーションの一言メモ

冬の澄んだ空気感と共に、制御できないほど膨らんでいく恋心の切実さに深く見入ってしまいました。以前は自分の内側にだけ秘めていた感情が、現在は雪景色の中で輪郭を強め、溢れんばかりに脈動しています。相手を求める純真な熱量と、踏み出すのを躊躇う臆病さが背中合わせに描かれる様子が、誠に情緒豊かでした。冷え切った外気とは対照的に、特定の誰かを想うだけで胸が温もりに満たされていく感覚に、言いようのない愛おしさを覚えます。揺れ動く繊細な精神状態が、きらびやかな街並みの中で一際鮮やかに浮かび上がっていました。止まらない衝動を純白な情景へと託す表現が、非常に可憐で心に響きます。
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