雨上がりのアスファルトには
傘のしずくがまだ光っていた
信号待ちの交差点で
ポケットの中 手を握り合った
何気ない会話も コンビニの灯りも
笑った横顔に 救われていたんだ
Luminar
君がいるから 小さな声もたどってゆく
Luminar
僕は生きている きらめく未来に今
静かに願い込め
Luminar
深夜二時の自販機の前
買った缶コーヒーは少し苦くて
離れたくなくて帰り道は
二人して夢 つぶやいてたね
些細なすれ違いも 笑いに変わるのは
知らないうちに 心許してたから
Luminar
君の笑顔が 僕の迷いを消してくれる
Luminar
そばにいてほしい
幾千の星が流れていくように
Luminar
ありがとうと何度だって
君への想いを歌い続けたい どんな時も
Luminar
君がいるから 小さな声もたどってゆく
Luminar
僕は生きている きらめく未来に今
静かに願い込め
Luminar
Luminar
君の笑顔が 僕の迷いを消してくれる
Luminar
そばにいてほしい
幾千の星が流れていくように
Luminar
[ Romaji ]
日常の何気ない景色さえも鮮やかに彩る、深い信頼で結ばれた二人の穏やかな日々に心が温まりました。以前は将来への不安に立ち止まる瞬間もありましたが、現在は隣にいる大切な存在を糧に、希望に満ちた明日へと歩みを進めています。互いの弱さを包み込み、感謝を重ねる誠実な姿勢が、誠に清麗でした。静かに輝く確かな幸せを噛み締めています。