アンファールド / 池田智子 歌詞

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アンファールド / 池田智子
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アンファールド 歌詞


[よみ:あんふぁーるど]
歌手:池田智子
作詞:西田圭稀
作曲:馬瀬みさき

まだ少し冷たくて 頬撫でる風
青さと脆さを束ねた 戯れ合うぬくもり
まだ透明な日々に 名前をつけよう いつか
伸びた影の分だけ 明日が彩っていく

蕾を開く鍵 溢れる声を抱き
届け届けと 耀く雨 撒いて

脈打つ光の芽に 祈りはこだまする
昏くても 君だけに注ぐ朝だ

見えない粒を 震えたその手を
手繰り寄せて きっと
胸の底へ 夢の外へ 繋いでいこう

まだ少し眠たくて 春を待つ種子
眩さの約束に触れるため ここだよと顔をあげる

蕾が宿す未来 ぼやける声を抱き
遠く遠くへと 花びらに乗せて

色づく願いを背に 息吹が煌めく
欠けてても 君だけが咲かす朝だ

消えない傷も 劈(つんざ)いた叫びも
包むようにささやく
柔らかな陽と寄り添い合った日を…

蕾が開くとき 溢れる灰を抱き
ひらりひらりと 耀く雨 浴びて

脈打つ光の芽に 祈りはこだまする
昏くても 君だけに注ぐ朝だ

見えない粒を 震えたその手を
手繰り寄せて きっと
晴れた空へ 夢の傍へ 繋いでいこう

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1アンファールド

アンファールドの一言メモ

繊細な希望の萌芽が、厳しい冬を越えて鮮やかに色付いていく生命の息吹に深く癒やされました。かつては暗闇の中で震えるばかりでしたが、現在は柔らかな光を全身に浴びて、新しい季節へ一歩を踏み出しています。傷痕さえも輝きに変えてしまう凛とした眼差しが、誠に清らかでした。孤独を包み込むような優しさが、胸の奥まで温かく響き渡ります。
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