ホーム > Millie Parfait > 雨明かり
|
雨明かり 歌詞 [よみ:あめあかり]
壊れた歯車 崩れて落ちた 降り続ける雨が 地平を暗く染めてゆく
煌めく街も 緑も 水面も 命も 過去も 未来も 絶望の雨に打たれ 全てが消えてゆく まるで幻のように
消えゆく声はいつか あなたに届くだろうか 絶え間なく 降り注ぐこの雨が止む頃に 新たな光は何処に 暗い雲のその先に 未だ見えぬ道標を探し続けた
右も左も見えない闇の中で 雨音ぱらぱら 時が奏でる調べ
冷たい雨が肌(はだえ)に触れる 優しい音が ここで響き渡っていく またこの場所から生まれていく 新たな世界が
私の声はいつか あなたに届くだろうか 止め処なく 溢れ出るその涙 枯れたなら
新たな光は何処に 終わらない嵐の先に 希望の種を この胸に抱(いだ)いて 探し続けたなら
消えゆく世界はいつか また日を見るだろうか この雨が全てを洗い 虹が架かる頃に
新たな光は何処に 暗闇を超えた先に この雨が奏でた音色たちが 響いて 揺らいで 始まりを照らす光
|
雨明かりの一言メモ
|
絶望の淵で降り止まない雨に打たれながらも、静かに再生を信じる凛とした心持ちに深い慈しみを感じました。以前は闇の中で道を見失い、悲しみの深淵に沈み込んでいました。現在は過酷な状況を洗い流す浄化の音色として受け入れ、新たな夜明けを待ち望んでいます。悲哀を希望へ塗り替える澄んだ眼差しが、誠に清らかでした。 |
|
|
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。
JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176
Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.