目の前に落ちたこの愛に名前をつけるのが
なんで難しいのだろう 少し思い出してみる
言葉にはし難いけど抱きしめるじゃたりなくて
この世界の辞書から 一歩踏み外してみる
なんで星が光るとかそんなの今どうでもいい
綺麗なものにただ見惚れているよ
HAPPYに飢えた僕たちは
ただ愛を誓った僕たちは
どうしたってやるせない夜も抱きしめるんだ
LUCKYが解れた時には
固結びの愛を誓うんだ
どうしたって許せない夜も抱きしめるんだ
ああでもこうでもないとか言ったり
反対の気持ちをわざと話したり
天邪鬼でも誰かにとっては
大事な人にあたるのだろう
悲しいハナシも話せば嬉しい
行ったり来たりでも全ては等しい
0に収まるとか言う慣わしが
あるだとか無いんだとか
もうどうでもいい ただ星を見よう
どうでもいい 君だけを見てよう
HAPPYに飢えた僕たちは
ただ愛を誓った僕たちは
どうしたってやるせない夜も抱きしめるんだ
LUCKYが解れた時には
固結びの愛を誓うんだ
どうしたって許せない夜も抱きしめるんだ
目の前に落ちたこの愛に名前をつけるなら
君と僕に起きたこと全部書き殴った詩を
そのまま題名に付けて世界にばら撒くんだ
僕の変なことば 君に使ったことば
[ Romaji ]
形にできない尊い感情を、自分たちだけの特別な呼び方で大切に育もうとする純粋な姿勢に心打たれました。以前は理屈を並べて納得しようとした場面も、現在はありのままの奇跡を受け入れ、ただ愛する人と向き合っています。不器用な言葉で綴られた深い献身が、誠に温かかったです。理不尽な暗闇さえも包み込む強固な絆に、確かな幸福の形を見出せました。