口づけを かわした日は
ママの顔さえも見れなかった
ポケットのコイン あつめて
ひとつづつ 夢をかぞえたね
ほら あれは2人の かくれが
ひみつの メモリー oh!
どこで こわれたの oh フレンズ
うつむく日は みつめあって
指をつないだら oh フレンズ
時がとまる 気がした
ねえ 君は 覚えている
夕映えによくにあうあの曲
だまりこむ 君がいつも
悲しくて 口づさんだのに
今 時は流れて セピアに染まるメロディー oh!
2度と もどれない oh フレンズ
他人よりも 遠く見えて
いつも 走ってた oh フレンズ
あの瞳が いとしい
どこで こわれたの oh フレンズ
うつむく日は みつめあって
指をつないだら oh フレンズ
時がとまる 気がした
2度と もどれない oh フレンズ
他人よりも 遠く見えて
いつも 走ってた oh フレンズ
あの瞳が いとしい
[ Romaji ]
背伸びをしていた幼い頃の記憶が、夕暮れの光と共に鮮明に蘇ります。かつては些細なことで胸を躍らせ、純粋に明日を信じていました。現在は時の経過が残酷に思えるほど、変わり果てた関係を静かに見つめています。セピア色に変化した日々に別れを告げる寂しさが、非常に情緒的で胸を締め付けました。想い出を慈しむ繊細な筆致に深く共感いたしました。