泣かないでひとりで ほほえんでみつめて
あなたのそばにいるから
夢にまで涙が あふれるくらい
恋はこわれやすくて
抱きしめる 腕のつよさでさえなぜか
ゆれる心をとめられない
でも 泣かないでひとりで ほほえんでみつめて
あなたのそばにいるから
唇をかさねて たしかめるのに
夢の続き捜すの
うつむいて ひとつの夜にいることも
きっとあなたは忘れている
もう 泣かないでひとりで ほほえんでみつめて
あなたのそばにいるから
悲しみにさよなら ほほえんでさよなら
愛をふたりのために
泣かないでひとりで ほほえんでみつめて
あなたのそばにいるから
悲しみにさよなら ほほえんでさよなら
ひとりじゃないさ
泣かないでひとりで その胸にときめく
愛をかなえられたら
飾らない言葉で なくせない心で
ひとつになれる
泣かないでひとりで ほほえんでみつめて
あなたのそばにいるから
悲しみにさよなら…
[ Romaji ]
震える肩をそっと支えるような、慈愛に満ちた温もりに心が洗われました。かつては孤独な闇の中で涙に暮れた夜もありましたが、現在は確かな絆を信じて穏やかな表情を取り戻しています。脆く繊細な感情を優しく包み込み、明日への希望を分かち合おうとする真心が胸の奥まで染み渡りました。光差す未来へと歩み出す勇気を授かりました。