火のように恋しい人がいて / 川中美幸 歌詞

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火のように恋しい人がいて / 川中美幸
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火のように恋しい人がいて 歌詞


[よみ:ひのようにこいしいひとがいて]
歌手:川中美幸
作詞:吉岡治
作曲:弦哲也

捨て猫のように 愛に飢えた孤児(こ)が
踏切りの町で 今夜も酔ってます
心の夜叉は 抱いたまま
恋もあれから 二度三度
泣いたって 泣いたって 駄目ね
冬去れの雨
脚の隙間に 傾ぐ夜
火のように恋しい人がいて

稲妻が走る 空を引き裂いて
闇雲に逃げる 男を追いかける
やさしさなんて うたた寝の
夢とおなじに すぐ醒める
追ったって 追ったって 無駄ね
花冷えの雨
追えば追うほど 遠去かる
火のように恋しい人がいて

火のように恋しい人がいて

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火のように恋しい人がいての一言メモ

燃え盛る情念を胸に秘め、届かぬ想いに身を焦がす激しい渇望が伝わりました。以前は純真な安らぎを信じていましたが、現在は冷酷な現実に晒されながらも、一途に面影を追い続けています。孤独に震える夜の底で、激しく火花を散らすような執着心が圧巻でした。命を削るような熱い慕情が、冷たい雨の中で一層際立っています。
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