小松島まつり唄 / 山崎ていじ 歌詞

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小松島まつり唄 / 山崎ていじ
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小松島まつり唄 歌詞


[よみ:こまつじままつりうた]
歌手:山崎ていじ
作詞:さわだすずこ
作曲:弦哲也

ここは四国の東門(ひがしもん) 港で栄えし小松島
船で漕(こ)ぎ出す紀伊水道(きいすいどう) 恵みの漁場は国自慢
舵(かじ)をとれ(ソレ!) 釣り上げろ(ア、ヨイショ!)
先祖代々海に出て(ヨイサーヨイサー)
鱧(はも)にゃ負けない腕っぷし
小松島には 漁師あり

夏の盛りの風物詩 港まつりの大花火
夜空を彩る大輪が 見物客の頬染める
大玉の(ソレ!) 乱れ打ち(ア、ヨイショ!)
笑顔がはじける子供たち(ヨイサーヨイサー)
見上げた瞳に花が咲く
小松島には 花火あり

語り継がれる古(いにしえ)の 騎兵隊(へいたい)率いる 義経が
旗をかかげて突き進み 屋島(やしま)の合戦(かっせん) 大勝利
武士の世の(ソレ!) 幕開けよ(ア、ヨイショ!)
令和の時代も名を残し(ヨイサーヨイサー)
街を見下ろす義経像
小松島には 歴史あり

金長狸(きんちょうたぬき)の行列が 待ってましたと顔を出し
年に一度の祭礼に 老いも若きも踊りだす
古狸(ソレ!) チビ狸(ア、ヨイショ!)
山車(だし)や神輿(みこし)が練り歩き(ヨイサーヨイサー)
商売繁盛 阿波踊り
これぞ金長(きんちょう) まつり唄

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小松島まつり唄の一言メモ

活気あふれる港町の情景と、受け継がれてきた伝統への誇りが真っ直ぐに伝わりました。豊かな海とともに歩んだ先人たちのたくましい姿に勇気をもらいました。かつては歴史を刻んだ場所を、現在は華やかな祭りや踊りで盛り上げています。郷土を愛する温かな真心が響きました。
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