あじさい坂|歌詞 平山花羽
あなたのことが 好きでした
雨の階段 駆け上がり
一面そこは あじさいの花
うす紫の 花びらは
あの日こぼした 私の涙
胸の中で つぶやくだけの
届くはずない 私の初恋
あなたのことは 忘れない
赤い番傘 目印に
参道抜けて 歩いた二人
あじさいが好き 雨が好き
遠く離れた 面影求め
思い切って たった一言
言えばよかった 私の初恋
あじさいが好き 雨が好き
遠く離れた 面影求め
思い切って たった一言
言えばよかった 私の初恋
私の初恋
あじさい坂の一言メモ
雨に濡れる情緒豊かな風景の中で、淡く消えてしまった純真な思慕が丁寧に描かれています。以前は伝える勇気を持てず、ただ密かな憧れを胸に秘めていました。現在は過ぎ去った光景を慈しみながら、自身の成長を見つめています。季節の花に託された清らかな後悔の念が、優しく心に染み渡りました。
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