笑顔に隠した お前の寂しさ
悲しい昔の 思い出は
今日で消しなよ 忘れなよ
俺の胸で良かったら 甘えておくれ
泣くだけ泣いて 泣いたらいいさ
お前の涙は俺がふく
俺も同じさ 似た者同士
男は涙を 見せないさ
ふたり出会えた この運命(さだめ)
幸せ見つめいつまでも 歩いていこう
泣くだけ泣いて 泣いたらいいさ
お前の涙は俺がふく
これから先に 何があろうとも
越えて行けるさ ふたりなら
信じておくれよ 俺の目を
きっとこの手でお前に 幸せあげたい
泣くだけ泣いて 泣いたらいいさ
お前は涙は俺がふく
お前は涙は俺がふく
[ Romaji ]
傷ついた心に寄り添い、暗い過去を包み込むような深い慈愛が伝わってきました。かつて孤独を味わったからこそ、現在は大切な人を守り抜こうとする決意が揺らぎません。運命を肯定し、共に歩む喜びを確信する温かな眼差しに勇気づけられました。未来を照らす確かな信頼が眩しかったです。