飯事遊戯歌舞伎町 / CINNAMON'S GOD 歌詞

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飯事遊戯歌舞伎町 歌詞


[よみ:ままごとゆうぎかぶきちょう]
歌手:CINNAMON'S GOD
作詞:黒崎ジョン
作曲:黒崎ジョン

切なきメロディが 頭を巡りめく
タバコの煙りで 視界ボヤけた様な
日々を過ごしていた

手に余る無駄な感情さえも
心地良く帳尻を合わせながら
距離感保って

Ah二人歩いた この新宿裏通り
繋ぐ指先 点と線を結ぶ糸
解けない位で 絡み合わない位の
緩い触れ方が 僕には都合良かった
飯事遊戯歌舞伎町

悲しさ紛らわす いつもの吹き溜まり
ウィスキーと君が 矛盾を溶かし始め
答え求めていた

意識飛ぶ寸前に漏れる本音
情け無く恥ずかしく滑稽でしょう
距離感狂って

Ah二人通った この新宿裏通り
変わらない景色 時間は止まったままで
明日の自分に 夢も興味も無かった
気怠い朝は脱殻 息を殺して

Ah二人歩いた この新宿裏通り
繋ぐ指先 点と線を結ぶ糸
解けない位で 絡み合わない位の
緩い触れ方が 僕には都合良かった
飯事遊戯歌舞伎町

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飯事遊戯歌舞伎町の一言メモ

都会の喧騒に身を潜めながら、刹那的な繋がりに安らぎを見出す危うい情緒に惹きつけられました。深入りを避ける絶妙な心理描写が、孤独を抱える現代人の心に鋭く突き刺さります。以前は将来に絶望し、ただ虚無感を飼い慣らしていました。しかし現在は、そんな不安定な状況さえも愛おしく感じています。やり場のない虚脱感が、夜の街に溶けていく様子が非常に退廃的で美しかったです。
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