間違えたボタンの一つが今でも
胸のどこかで外せないままで
あの時笑えた未来を思うんだ
決して戻れはしないけれど
There is no map, no perfect line,
Just scars that mark a will like mine
祈るように決めた道を
傷つけて、傷ついて
それでもまだ僕はずっと行かなくちゃ
もう二度と後悔しないように
選ぶんだ
この世界はあまりにも
残酷で酷く不条理に満ちている
「ごめん」とつぶやく声は
冬の雨のように落ちた
Through all the haze, through all the dark,
I'm chasing a glimmer of hope
息をするたび 痛みを感じる
引き返せない過去の上に立っている
それでも今は、未来はまだ
ここにある
もう逃げないで、向き合わなくちゃ
数えきれないほど自分を疑って
ひとつひとつの可能性を
強く握りしめて
もしも、なんてさ
思うことばかり
間違いだらけの僕だから
もう二度と後悔しないように
選ぶんだ
傷つけて、傷ついて
それでもまだ僕はずっと行かなくちゃ
踏み出したこの一歩が誇れるように
たとえこの命が尽きたとしても
決して消えないように
[ Romaji ]
重い決断の連続に身を削りながらも、自らの意志を貫き通そうとする崇高な覚悟に強く共鳴しました。過去に犯した過ちさえも糧に変えて、不条理な現実に立ち向かうひたむきな勇気が胸に響きました。かつて味わった絶望の淵から這い上がり、現在は希望の光を必死に追い求めています。自ら選び取った道を誇らしく歩む姿が、とても気高く感じられました。