星が降る / Ayunda Risu 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > Ayunda Risu > 星が降る

星が降る / Ayunda Risu
amazon検索

星が降る 歌詞


[よみ:ほしがふる]
歌手:Ayunda Risu
作詞:松本有加
作曲:JunbugP

羽のない この私が 憧れてた あの空
背伸びして 星を掴む 真似をしてみた
負けないで 願いさえも 呑み込む闇 それでも
手探りで 夢の欠片 集めに行こうよ

ただグルグル回る 車輪の中で
走っても走っても 辿り着けなくて
先を行く君の 背中ばかりを見ていた
いつか 越えられる
もっと 強くなりたい

たったひとり 生まれてきた その記憶も なくして
泣き声も 届かないと 嘆いてみても
信じていい 大きな木に しがみついた 爪痕
あの空へ 近づこうとしている 証し

風が雲を流して
星が降る

羽のない この私が 憧れてた あの空 (心には羽が あるから)
背伸びして 星を掴む 真似をしてみた (確かめたい Ah 夢を)
負けないで 願いさえも 呑み込む闇 それでも (だから 負けないで)
手探りで 夢の欠片 集めに行こうよ (私に今 星が降るよ)

Ayunda Risuの人気ランキング

Ayunda Risuの歌詞一覧

星が降るの一言メモ

翼を持たない自身の非力さを嘆きつつも、憧れの頂を目指して懸命に爪を立てる健気な生命力に胸が熱くなりました。かつては孤独な闇に飲み込まれ、先を走る背中を追いかけるだけの毎日に涙を零していましたが、現在は心に宿る目に見えない羽を信じ、光り輝く場所へ手を伸ばそうと奮闘しています。ただ空回りするような絶望の中でも、夢の断片を拾い集めるひたむきな眼差しが非常に清々しいです。木にしがみついて残した必死の痕跡こそが、前進し続けている揺るぎない証拠として読む者の勇気を呼び起こしました。自分を信じ抜くことで、ようやく頭上に降り注いできた輝きは、長く険しい道のりを経たからこそ得られる最高のご褒美なのでしょう。静かな祈りが、冷たい風を希望へと塗り替えました。一途な努力が、暗い夜空に奇跡を呼び込みました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.