ナキガオ / Wisteria 歌詞

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ナキガオ 歌詞


[よみ:なきがお]
歌手:Wisteria
作詞:ミイ
作曲:龍星・ミイ

思うようにいかないmy way
途方もなく長いレールの上
迷う暇はない無我夢中で走ってきた

ふと気づけばslowly snowy outside
傘じゃ防げない誰かの視線・罵声、
でも揺るがない願いがあるんだ

追いかける今(僕)、いつか過去(君)に変わってく

涙もbeautiful 虹に変わるまで
雨音抱いて この手は離さない
痛み 弱さ 意味はあとで迎えに
行けばいい
今流した涙を信じて
まだ振り返らない

時は残酷に回るメリーゴーランド
耳鳴り終わんない
あーだこーだ言う奴 乾かない傷
全部が僕を強くしてった

ねぇ怖くたっていい不安だっていい
僕は僕を肯定して生きてく
いつか晴れ渡るように

涙もbeautiful 虹に変わるまで
no need to hide your pain

同じ景色はない
風切り裂いて踏みしめながら刻む一歩が
ここまで来た証だ

always with you
無駄な時間なんてないから

涙もbeautiful
「自由」に僕らは怯えて
それでも選んでく

流した涙
いつか虹に変わるその先の先まで
まだ振り返らない
So let the rain fade away
and we'll rise again

傘を閉じた瞬間
現実(リアル)が微笑むなら生きてようずっと
僕ら泣いた分だけ世界を好きになれる

ほら聴こえる?
新しい声
期待迷い、出会い連れ出して
雨上がり光が合図

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ナキガオの一言メモ

理不尽な批判や冷ややかな視線に晒されながらも、自分の歩んできた軌跡を誇らしく肯定する強靭な精神性に心打たれました。以前は周囲の雑音に傷つき、立ち止まりそうな瞬間もありましたが、現在は痛みさえも成長の糧にして、未知の明日へ一歩を踏み出す勇気を漲らせています。頬を濡らす雫を「美しさ」と捉え、雨上がりに架かる七色の架け橋を信じて疑わない実直な眼差しが、非常に眩しく感じられました。残酷に過ぎ去る時間の中で、自由という不確かなものに怯えつつも、自らの意志で道を選び取る姿に深い感銘を受けます。溢れた涙の数だけ世界を愛そうとする広大な包容力が、暗雲を突き抜けて輝く太陽のように読む者の心を照らしました。一途な信念が、冷たい雨を祝福の光へと劇的に変貌させています。瑞々しい希望が、新たな旅立ちの合図として高らかに響き渡りました。
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