あと少し あと少し
何かが満ちれば
願った自分になれそうなのに
あと少し あと少し
声は闇の中 閉ざされた記憶を
目を閉じて見つめて
ためらいも 後先も
考えもせず
走る君 その背中は遠く
心許ない過去を
抱えたまま
静かに苛立っていた
誰かを救う その裏の意味
誰かのこと 傷つける痛み
あと少し あと少し
何かが満ちれば
願った自分になれそうなのに
届くまで 届くまで
心がさけぶよ まだ強くなれると
I'm determined, Stay true to myself
見ないフリ出来ないと思う事に
めぐりあい運命だと気づく
探してたそのかけら
未来の鍵
願いを開いてく
自分の月日 かけて旅する
道の果てに 希望の光を
あと少し あと少し
何かが満ちれば
君を救うことも出来るのに
このままじゃ このままじゃ
終われるはずもない 自分と向き合って
I'm determined, Stay true to myself
戦う意味 愛する意味も
探さなくていい 自分というAnswer
あと少し あと少し
何かが満ちれば
願った自分になれそうなのに
届くまで 届くまで
心がさけぶよ まだ強くなれると
あと少し あと少し
何かが満ちれば
君を救うことも出来るのに
このままじゃ このままじゃ
終われるはずもない 自分と向き合って
I'm determined, Stay true to myself
[ Romaji ]
理想の自分に手が届きそうなもどかしさを抱えつつ、己の弱さと決別しようとする崇高な覚悟に触れ、深い感銘を受けました。以前は心細い経験に縛られて静かな憤りを募らせていましたが、現在は迷いを振り切り、真実の自分を貫くための強靭な意志を漲らせています。誰かを救うことの重責や痛みを引き受け、旅路の果てに光を見出そうとする姿が非常にドラマチックでした。外側に正解を求めず、自らの存在そのものを答えとして提示する潔さが、混迷とした時代を生き抜く道標となっています。あと一歩の壁を乗り越えるために限界まで魂を燃やす情熱が、読み手の精神を力強く鼓舞しました。困難に立ち向かい、運命を切り拓く気高い挑戦が、未来への扉を鮮烈にこじ開けています。不屈の精神が、暗闇を希望で塗り替えました。