恋遺症 / Shun Nakanishi 歌詞

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恋遺症 / Shun Nakanishi
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恋遺症 歌詞


[よみ:こいいしょう]
歌手:Shun Nakanishi
作詞:Shun Nakanishi・Kan Yamamoto
作曲:Shun Nakanishi・Shinnosuke Fujiyama・Kan Yamamoto

It's a silent night 眠れない
枕元に漂うあなたの残り香のせいで
朝陽がこんなにも 眩しくなるのは
醒めない夢で 彷徨ってるから

Time goes by,
こんなにもあなたのこと知らなかった
I could have done better

愛し合って 壊し合って 傷ついても
あの日々が 永遠に 続くと信じてた
あなたが刺さったまま 私は生きてく
愛しいこの痛みと共に

It's a lonely night 時間が
薬のように 傷を癒してくれたらいいのに
カーテンの隙間から 朝が滲んで
あなたのいない今日が始まる

Time still flies,
新しい恋をすれば楽なのにさ
I should have held you better

慰めも 言い訳も 要らないから
そばにいて これ以上 ひとりにしないでよ
抜けない棘のように あなたと生きたい
それだけ願っている

愛し合って 壊し合って 傷ついても
あの日々が 永遠に 続くと信じてた
あなたが刺さったまま 私は生きてく
愛した後遺症と共に

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恋遺症の一言メモ

深い喪失感に沈みながらも、消えない面影を抱いて明日に向かおうとする健気な魂の叫びに、胸の奥が熱くなりました。かつては永遠に続くと疑わなかった幸福な時間が、現在は癒えることのない鈍い疼きとなって身を焦がしています。安易な忘却を選ばず、刻まれた傷痕さえも愛おしい証として受け入れて生きていく覚悟が、非常に情緒豊かに響いてきました。独り取り残された寂寥感に震えつつ、後悔を道標にして新しい朝を迎えようとする姿には、言葉にし難い気高さが宿っています。時間が解決してくれるという綺麗事では拭いきれない、濃密な情愛の記憶が鮮烈に描き出されました。棘のような痛みを伴いながらも、誰かを深く想い抜いた事実は、何物にも代えがたい光を放っています。一途な執着が、静かな夜の底で美しく昇華されました。
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