いつもとちがう間で するり落ちた言葉
気づかないフリした 本当はわかってる
wow wow wow yeah おれたちは
wow wow wow yeah 変わっていく
当たり前みたいに したいわけじゃないよ
ただこのままよりも ちょっとすごくなるよ
wow wow wow yeah おれたちは
wow wow wow yeah 変わっていく
愛がすべてのこと 明日すべてのもの
愛がすべてのこと 明日すべてのもの
ああ、ありきたりの街は
ああ、どこまでもブルー
wow wow wow yeah おれたちは
wow wow wow yeah 変わっていく
wow wow wow yeah 変わっていく
wow wow wow yeah 変わっていく
愛がすべてのこと 明日すべてのもの
愛がすべてのこと 明日すべてのもの
そして僕らは夢中になったり
逆になんもしたくなくなったり
お腹すいたり遊びに行ったり
そばに居たりそばを食べたり
愛がすべてのこと 明日すべてのもの…
[ Romaji ]
何気ない対話の中に潜む微妙な変化を敏感に察知し、今の自分たちを丸ごと受け入れていこうとする大きな包容力に、深く心が癒やされました。以前は些細な違和感を見過ごしたこともありましたが、現在は移ろいゆく関係性さえも成長の糧として、前向きな境地に至っています。淡々とした日常の営みこそが、実は確かな絆の証であると説く優しい視点が非常に感動的でした。特別な何かが起きなくても、共に食事を楽しみ笑い合える時間の積み重ねに、本物の充足感を見出しています。見慣れた風景を深い慈しみで塗り替え、明日への希望へと繋いでいく表現が極めて豊かでした。飾らない言葉の数々が、冷えた体を温めるスープのように染み渡り、生命を支える根源的な温もりを静かに伝えておりました。