ハートの7 / ルイ 歌詞

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ハートの7 / ルイ
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ハートの7 歌詞


[よみ:はーとのせぶん]
歌手:ルイ
作詞:ルイ
作曲:ルイ

ねぇ、ハートの7
ベッドの裏に落ちてた
そう まだ二人が隣にいた日の影

足りないものは後回しで
欠けているまま箱に詰め込んだ
二人の未来もそうだった

その場しのぎ 遊びな恋をしてた
けど一番に好きだったよ

離れ離れに二人なっても
繋がっていれるって
想いはらはら風に舞って 消えてっちゃって
誰が吹かした風なの? 聞いたって
いつもインマイハート 答えは自分にあって
今更揃ったとこで 意味のないハートの7

ねぇ、言葉の成分 見えるなら
僕はいつも曖昧にしていたボーダーライン
ジョークの隙間の愛

君は濁りない目で僕を見て
透かしたハートがお揃いじゃないって
気づいて裏返したの

愛の形 それぞれだと知らない若い二人
別れてしまったね

離れ離れにならずに生きていたならば
知らなかった事がある
好きなものをただ好きと口にする事が
作っていく未来が 描いていく未来がある
言葉はそう
溶けると分かっててもかけ合う魔法
そばにいるなら何度でも

不意に見た時計がまた君の誕生月を指す
あの頃一番に君が好きだったよ

離れ離れに二人なっても
繋がっていれるって
想いはらはら風に舞って 消えてっちゃって
誰が吹かした風なの? 聞いたって
いつも心に秘めてるだけじゃダメって
今更歌ったとこで意味のない歌を
いつだって またこうして歌って
今更揃ったとこで 意味のないハートの7

アルバム「who」収録曲


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ハートの7の一言メモ

部屋の隅で見つけた忘れ物から、未熟だった歳月を静かに省みる切ない情緒に胸を締め付けられました。かつては不完全な関係を繕いながら日々を浪費していましたが、現在は喪失の重みを通じて、素直な言葉を交わす大切さを痛感しています。曖昧な態度で本心を濁し、互いの差異を埋められなかった後悔が非常に鮮烈で、過ぎ去った季節の虚しさが深く染み渡りました。時間の経過によって当時の自分たちを客観的に捉える眼差しが、どこか成熟した寂寥感を漂わせています。どれほど強く思慕を抱いていても、適切な瞬間に伝えなければ価値を失うという冷徹な教訓が、もう戻ることのない幸福な景色への決別として、落日のように長く尾を引いておりました。
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