アズール|歌詞 長澤知之

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アズール 長澤知之
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「アズール」歌詞


[よみ:あずーる]
歌手:長澤知之 作詞:長澤知之
作曲:長澤知之
ベージュ色だった君のローカットはもう土まみれ
身体を忘れるような青空のせい 僕は木陰でマイセンをくわえて
君を見てた

昨日僕が買ったピクニックバスケットを離さない君
中身のサンドウィッチはもうペシャンコだ
君がはしゃいでブンブン回してる

「何のんびりしているの?」 笑顔で煽ってくる君
君は分かっていたのかも こうして思い出す僕を

マウンテンバイクに乗って 君は僕よりも飛ばして
スピードに笑い合うようなシンプルな時間
レジャーシートの上じゃ 収まるわけないよね
君は瞬間をモノにしたくって駆けていく 駆けていく

「何のんびりしているの?」 笑顔で煽ってくる君
君は分かっていたのかも こうして思い出す僕を

君が好きだった 花が咲いていた
なんでもない花だと思っていたけど
その一輪を 君は太陽にかざして見とれていた
覚えているかい? アイリス アイリス

君が好きだった 花が咲いていた
なんでもない花だと思っていたけど
その一輪を 君は太陽にかざして見とれていた
覚えているかい? アイリス

ベージュ色だった君のローカットはもう土まみれ
身体を忘れるような青空のせい 僕は木陰でマイセンをくわえて…

「何のんびりしているの?」 笑顔で煽ってくる君
君は分かっていたのかも こうして思い出す僕を

マウンテンバイクに乗って 君は僕よりも飛ばして
スピードに笑い合うようなシンプルな時間
レジャーシートの上じゃ 収まるわけないよね
君は瞬間をモノにしたくって駆けていく 駆けていく

アイリス 君を
アイリス 見てた



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アズールの一言メモ

吸い込まれそうな蒼穹の下で繰り広げられた、眩いばかりの生命感に溢れるひとときが鮮明に脳裏へ焼き付き、胸が熱くなりました。以前は傍らで静かに見守るだけだった何気ない仕草や無邪気な冒険心が、現在は宝石のような記憶として輝きを放ち、孤独な魂を優しく鼓舞しています。ありふれた風景の中に潜む美しさを真っ直ぐに愛でるひたむきな眼差しが非常に感銘深く、刹那を全力で駆け抜ける躍動的な姿に、抗いがたい魅力を感じました。泥にまみれた靴や潰れた軽食といった細やかな描写から、飾らない信頼関係がひしひしと伝わってきます。過ぎ去った日々を慈しみつつ、太陽に透かした花びらのように清らかな面影を抱いて歩き続ける精神が、どこまでも広がる空の色と美しく調和しておりました。
長澤知之
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