人は命を 抱きしめ産まれ
夢の炎を 燃やして生きる
道はひとすじ ただひとすじに
まぶた閉じれば 見えてくる
こころの花道 アンア アンアンアン
エエー エエエーエ 晴れ舞台
時代遅れの 世渡り下手も
自分らしさだ 迷わず進め
うねる山坂 はるかな灯り
汗よ涙よ 風に散れ
こころの花道 アンア アンアンアン
エエー エエエーエ 誰が知る
耐えて忍んで 口には出さず
天を仰いで 苦労を笑う
受けた情けは 忘れるものか
熱い望みを はたすため
こころの花道 アンア アンアンアン
エエー エエエーエ いざ咲けよ
[ Romaji ]
一度限りの生涯を懸命に全うしようとする、骨太で真っ直ぐな生き様に触れて深い感銘を受けました。以前は険しい坂道で立ち止まり、孤独な闘いに喉を詰まらせる夜もありましたが、現在は苦難さえも笑顔で受け流す強靭な精神を宿しています。不器用な歩みを肯定しつつ、恩義を忘却せずに報おうとする義理堅い心情が非常に高潔で、凛とした品格を感じました。己の信念を灯火として掲げ、輝かしい大舞台へと突き進む勇壮な姿が、停滞した空気を鮮やかに塗り替えていきます。内面に秘めた静かな情熱を絶やさず、未来を信じて朗らかに突き進む潔さが、黄金色の後光となって周囲を鼓舞しておりました。