かすかなはな / キタニタツヤ feat. BABYMETAL 歌詞

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かすかなはな / キタニタツヤ feat. BABYMETAL
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かすかなはな 歌詞

歌手:キタニタツヤ feat. BABYMETAL
作詞:キタニタツヤ
作曲:キタニタツヤ

誰にも気づかれずとも一輪の幽かな花、ほころんでいました
燃えるような紅とは言えないが、静かな赤ひらめかせていた
両足にひきずる過去がずっと僕を立ち止まらせていました
この迷いを断ち切ればいつか僕も隣で咲けるでしょうか

指をすり抜ける未来は、何を間違えた罰か?

自分を傷つけるばかりで
つましい喜び、それさえ躊躇ってしまう
もうやめにしたいよ

花はただ凛と咲いていました
それだけで僕は幸せでした
この一輪だけを守れたらいい
強くありたいと願って僕は
捨てた弱さ、また拾っていました
迷いは断ち切れない、迷いながら僕になって
土に逞しく根を張るように、風にはかなく揺れ動くように
ゆるりほころんでいく

誰にも気づかれずとも一輪の幽かな花、ほころんでいました
生まれた場所に縛られていようが、誰より自由に揺らいでた
両足に引きずる過去もちゃんと明日に携えていかなくちゃ
無と全の間を行って帰る、僕はその中にある気がした

弱さを認められないから
強く揺るぎない、容易くへし折れる心

寂しさに見覚えがありました
それは君の形をしていました
遠く過ぎ去るだけの徒夢の日々
静心なく散るように生きて
何も満たされていないのに
どうして僕はこの日々を続けるんだろう
もうやめにしたいよ

花はただ凛と咲いていました
それだけで僕は幸せでした
この一輪だけを守れたらいい
強くありたいと願って僕は
捨てた弱さ、また拾っていました
迷いは断ち切れない、迷いながら僕になって
土に逞しく根を張るように、風にはかなく揺れ動くように
ゆるりほころんでいく

アニメ「地獄楽」第二期オープニングテーマ


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1かすかなはな

かすかなはなの一言メモ

ひっそりと命を宿し、誰の目にも触れずとも誇り高く咲く存在に、自分自身の不器用さを重ね合わせる切ない勇気に心打たれました。以前は重荷に感じていた記憶を無理に捨てようとして苦しんでいましたが、現在はそれらさえも明日へ運ぶべき大切な欠片だと認め、迷いながら進む道に価値を見出しています。完璧な強さを手に入れることより、弱さを抱えたまま土に根を張り、風に身を任せるしなやかな生き方が非常に勇敢に感じられました。孤独の中で見つけた喜びを糧に、不自由さをも自由に塗り替える凛とした佇まいが、銀色の静寂を鮮やかに彩っています。一歩ずつ着実に変化していく心模様が、濁りのない誠実な熱量と共にどこまでも深く透き通っていました。
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