喋らなくても斜に構えても心は漏れ出すよ
花火が灯す君の笑顔があまりに美しくて
二十歳の頃は がむしゃらにただ走り続けたけど
新しい僕は自分だけじゃもう楽しめなくなってる
振り向かせてみたけりゃドアを叩かなくっちゃ
電子メールじゃ伝わらない 知らない言えないことばかり
チャンス逃さずに混ざり合えば 世紀のロマンスが始まるんだよ
ちゃんとしたキスをしてみたいよ 歴史を動かす鼓動響かせたい
赤裸々なほど生き物は皆ナチュラルに恋してる
だけども何故か僕らはいつもまごついてばかりさ
はにかみながらためらいながら見つめ合う瞳の
新しい僕と君の世界は重なり始めてる
人並みの幸せとはどんな色形かな
天使たちが言うには見えない消えない物語だって
チャンス逃さずに混ざり合えば 世紀のロマンスが始まるんだよ
ちゃんとしたキスをしてみたいよ 歴史を動かす鼓動響かせたい
チャンス逃さずに混ざり合えば 世紀のロマンスが始まるんだよ
ちゃんとしたキスをしてみたいよ 歴史を動かす鼓動響かせたい
[ Romaji ]
一途に誰かを想う純粋なエネルギーが、煌めく夜空の下で力強く弾けるような清々しさを覚えました。若さゆえの勢いだけで駆け抜けた過去を乗り越え、現在は相手を大切に想うからこそ生じる戸惑いさえも愛おしく感じています。文明の利器に頼らず、直接的な触れ合いを通じて真実の絆を築こうとする情熱的な眼差しが非常に魅力的でした。新しい自分に出会い、二人の世界が溶け合っていく過程に、これまでにない壮大な幸福感が漲っています。形のない感情を信じて、勇気を持って未来の扉を叩こうとする真摯な佇まいに深く感銘いたしました。はにかむような仕草の奥に秘められた、時代を塗り替えるほどの激しい鼓動が真っ直ぐに伝わってきます。