さよならのついでに / 青いガーネット 歌詞

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さよならのついでに 歌詞

歌手:青いガーネット
作詞:山本ピカソ
作曲:山本ピカソ

また出会うんだろう
いつまでも続く哀しみはないさ
季節とともに変わる街の色 移ろうから綺麗ね
今も思い出すのは 優しい君の温もり
覚めない眠りについた君との
二度と返らない日々

地べたの感触もとうに忘れて 大人のフリをして歩いている

今すぐ君に触れたい 小さな緑のバスに乗り
やけに澄んだ空気が虚しい 置き去りにされたようで
最後に言える気がしていた 愛の言葉も囁けない
弱い私を 君は知らないでしょう
さよならのついでだから受け止めて

懐かしいのは 夕暮れがまあるく包むベランダ
まだ少しだけ暖かいままのタオルをたたむ君

どこもかしこにも散らばったメモリー 何の気なしに切なくさせた

白い頬を優しく撫でる 綺麗な花を添えてあげる
涙で育つ花びらはどんな色
さよならのついでだから見届けよう

また出会うんだろう
過去も未来もこの道の上にあると
どこかで聞いた怪しげなセリフでも信じてみたい

もう一度会える気がしていた 流した涙も隠すような
弱い私を 知らなかったでしょう
最後のさよならだから 受け止めて

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さよならのついでにの一言メモ

二度と戻らない尊い時間への愛着と、静かに訪れる別れを懸命に受け入れようとする健気な意思が、澄み渡る空気のように清らかに響きました。以前は喪失感に震えて地を這うような苦しみを味わった時期もありましたが、現在は悲しみを栄養にして咲く花を愛でるような、穏やかな強さを獲得しています。日常の至る所に散りばめられた記憶の破片を愛おしみ、不器用な自分を隠さずに生きていこうとする決意が非常に凛々しかったです。移ろいゆく景色の中で大人の顔をして歩みつつも、心の中では再会を信じる純粋な祈りが至る所で灯火のように瞬いていました。大切な存在との境界線を越え、さよならの響きを糧に新しい明日を見据える真摯な眼差しに深い感銘を覚えます。
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