ポートタワーの 灯影に燃えた
僕と君との 神戸の夜
船の灯りを みつめてる
君のうなじに くちづけた
ああ 潮風が 甘い夜
ダイヤモンドの 光の中で
六甲下ろしが ここちよい
風もゆれてる 三ノ宮
ふれる君の手 いとおしい
ああ 潮風が 甘い夜
街の並木の 木の葉がほほえみ
僕と君との 神戸の夜
ずっとこのまま 北野坂
君とはなれず いたいのさ
ああ 潮風が 甘い夜
[ Romaji ]
港に灯る情緒豊かな光に包まれ、静かに愛を語り合うひとときの情景が、潮風の香りと共に鮮やかに蘇りました。以前は遠くから見つめるだけだった景色も、今は大切な存在と肌で感じる特別な宝物へと姿を変えています。宝石のように煌めく夜景の下で、指先が触れ合う瞬間のときめきが非常に情熱的でした。並木道が祝福するように揺れる中、時を止めて寄り添いたいと願う真っ直ぐな誠実さに強く惹かれます。洗練された街並みが二人の距離を自然に縮め、優しく包み込んでくれました。穏やかな風に吹かれながら永遠の絆を信じる姿が、星空の下で誇り高く輝いています。