光よ、僕に。 / 鬼頭明里 歌詞

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光よ、僕に。 / 鬼頭明里
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光よ、僕に。 歌詞


[よみ:ひかりよぼくに]
歌手:鬼頭明里
作詞:久保正貴
作曲:久保正貴

胸が沈んで未来感じれなくなったり
時が止まってもう終わったって感じたり

塞ぎ込んで 話せなくて じわり心の傘が開いた
それでも強がって生きてた

慰めてなんて言わない
強くなって前を見てたいんだ
だけど弱さが押しつぶす

君に会って世界溢れて光与えてくれたり
少しだって希望なかった僕が笑えてたんだ
何気ない会話でずっと笑顔与えてくれたり
ありがとうって照れて笑うから言わないよ
だけど思ってるよ
この先前向いていけるかな?

光よ、僕に

会えなくたって時が経ちふと想えば
何気なく笑い合って変わらないまま

この時間が嘘のように空白に彩り蘇る
秒針が奏で刻む

吐き出すことさえできない
この世界で君は僕のことすべて受け入れ包み込む

情けなくて恥ずかしくて逃げだしたくなってたり
僕は僕に負け続けるなんて我慢できない
やるせない日常がきっと鍵を握ってるから
弱さだって愛おしくなる
その先に強さが待ってるよ
そう僕に教えてくれたんだ
そうだねきっと。

まだ暗く光見えない
ここで足を止めたなら
このまま変わらないままで
ただ鎖朽ち果ててく

見果てぬ夢 求めて 涙を堪えて
歩んだ道は誇り高き足跡
道標を残して青く染まる空夢見て闇を葬る

立ち止まって怖い感情を騙し生きてみたり
その先に見えた華やかさ 夢?まぼろし?

君に会って世界溢れて光与えてくれたり
少しだって希望なかった僕が笑えてたんだ
何気ない会話でずっと笑顔与えてくれたり
ありがとうって照れて笑うから言わないよ
だけど思ってるよ
この先前だけ向いていこう

光よ、僕に

アニメ「魔都精兵のスレイブ2」オープニングテーマ


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光よ、僕に。の一言メモ

絶望の淵で立ち止まっていた心が、一筋の光明によって鮮やかに塗り替えられていく過程に強く共感いたしました。かつては孤独な暗闇に沈み込み、強がることしかできなかった自分も、現在は他者の温もりに触れて自分を許す勇気を手に入れています。何気ないやり取りの中に宿る希望が、乾いた日常を潤していく様子が非常に美しいです。弱さを克服すべき敵ではなく、強さへと至るための大切な道標として捉える視点の変化に、深い精神的な成長を感じ取ることができました。恐怖を抱えたまま足跡を刻み続ける誠実な歩みが、曇天を突き抜けるような清々しい青空を予感させます。照れくさくて口に出せない感謝の念を胸に、ただ前を見つめて進もうとする潔い決意が、魂の深くまで温かな輝きを届けてくれました。
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