恋春日和 / Sakurashimeji 歌詞

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恋春日和 / Sakurashimeji
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恋春日和 歌詞


[よみ:こはるびより]
歌手:Sakurashimeji
作詞:Sakurashimeji
作曲:高田彪我

初めから知っていた
僕なんか見向きもされないな
だってまだ初恋だ
正解はなんなんだ

会いたいなんてそんな感情が
今も僕を動かす
ブリキのおもちゃのように

何回も何回も言葉重ねて
君に何回も何回も伝えてしまえよ
流石にもういいかい なんて懲りずに
諦めないからもう1回

何回も何回も気持ち重ねて
僕は何回も何回もつまづいてしまうよ
小さな春の木漏れ日の中
一途に走れ 目一杯 嗚呼

ゆっくりとじっくりと
なんて悠長にしてはいらんないよ
だってほらこのまま
誰かに取られちゃうの指くわえて見ていらんない

何回も何回も言葉重ねて
君に何回も何回も伝えてしまえよ
できれば君の1番近くにいたいなんて図々しいかな

いつも夢に見るだけ
何も変わらないから
忘れられたままの
君の中にいる僕は
錆びついてもう動けないよ

会えない今日すらも愛そうか
なんて言い訳はしたくなくて
会いたいなんてそんな感情で
今も僕は動ける
ブリキのおもちゃのように

何回も何回も言葉重ねて
君に何回も何回も伝えてしまえよ
流石にもういいかい なんて懲りずに
ゼンマイは回りだすんだ

何回も何回も気持ち重ねて
例え何回も何回もつまづいたとしても
ざわめく胸が止まらないなら
一途に走れ 目一杯
君のもとへ

ドラマ「黒崎さんの一途な愛がとまらない」主題歌


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恋春日和の一言メモ

初々しい感情に突き動かされ、遮二無二ゴールを目指すひたむきな熱量に胸が熱くなりました。かつては自信のなさから立ち止まりそうになった瞬間もあったはずですが、今は錆びついた迷いを振り払い、何度転んでも起き上がる強さを備えています。柔らかな陽光が差し込む季節の中で、一途な想いを原動力にして駆け抜ける姿がとても爽快です。臆病な自分を脱ぎ捨てて、一番近くにいたいと願う純粋な決意は、どんな宝石よりもまぶしく輝いていました。言い訳を探して諦めるのではなく、高鳴る鼓動を信じて突き進むエネルギーが全身に満ちあふれています。不器用な歩みであっても、その一歩一歩が明るい未来へと繋がっていく確信を抱けました。誠実な祈りが、春の風に乗って真っ直ぐに届くことを願わずにはいられません。
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