やすらぎが待つ場所まで
あとどのくらい?
不慣れな生き方でさえ
あなたと見つめ合えれば
夜に解けて
許し合えたなら
微睡みの方へ
You're my everything
独りじゃない戸惑いを愛しく想う
You're my everything
離さないでいつでも
やすらぎが待つ場所まで
あとどのくらい?
あなたが教えてくれた
無垢で微かな痛みを
胸に飼い慣らせずに
背中合わせで
I love you
独りを拒みながら独りを望んだ
いびつなプライドでさえ
あなたにはもう敵わない
全て分け合えるなら
それを愛と名付けよう
この夜が果てる頃にはあなたも
少しは休めているだろうか
四六時中傍に居られなくたって
あなたを求めるこの気持ちは偽りじゃない
You're my everything
独りじゃない戸惑いを愛しく想う
You're my everything
離さないでいつでも
やすらぎが待つ場所まで
あとどのくらい?
あなたが教えてくれた
寄り添い合えること
その愛おしさを
胸に強く抱いたまま
背中合わせで
I love you
[ Romaji ]
不器用な歩みの中で見つけた、唯一無二の存在に対する深い信頼と渇望が静かに胸を打ちます。かつては頑なな矜持を優先して孤独を選んだ場面もありましたが、今は他者と分かち合う喜びが何にも代えがたい安らぎへと変わりました。背中合わせで互いの体温を確かめ合いながら、自分自身の未熟さや戸惑いさえも愛おしく受け入れる心の成熟が非常に尊いです。四六時中繋がっていられなくとも、魂の根底で強く求め合う誠実な情熱が、不確かな夜を優しく包み込んでいました。相手を想い、心身の休息を願う献身的な慈しみが、痛みを希望へと昇華させる過程に深く共鳴いたします。不揃いな感情が重なり合い、確かな絆を築き上げる姿が、暗闇の中に美しい光の道筋を示してくれました。