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思い出になってよ (feat. 橘高 連太郎) 歌詞 [よみ:おもいでになってよふぃーちゃりんぐたちたかれんたろう]
離れてからどうしている? 嫌いになった訳じゃないからさ でもあの日言った大丈夫に君は 気づいていたのに背を向けていたね
そっちはどう?
離れてからどうしている? 君が居ないことにも慣れた頃 でもあの日聞いた大丈夫に僕は 居なくなってから目を向けて
君の言う幸せになるためは二人のためじゃない 君のためを思って離れた 私といたら不幸になるね 僕より私よりいい人が居る
本当は君との幸せを選びたかった わかっていたのに 振り返ることさえできずに 時間だけが進んでく 本当は君との幸せを選びたかった どうしてこんな時に限って君を重ねてしまうの
私にとっては、僕にとっては 2人にとっては 離れるに慣れる方が良いのにね 僕が居なくても、私が居なくても 1人になっても 2人の日々を探してしまいますように
本当は君との幸せを選びたかった わかっていたのに 振り返ることさえできずに 時間だけが進んでく 本当は君との幸せを選びたかった どうしてこんな時に限って君を重ねてしまうの もう思い出になってよ
ふたりのために
離れてからどうしている? 左薬指は開いたまま でも僕よりもっといい人に出会ってね ふたりをゆっくり忘れよう 幸せになってよ
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思い出になってよ (feat. 橘高 連太郎)の一言メモ
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互いを想うあまりに別れを選択した、切実で献身的な愛情の深さに胸が震えました。二人で歩む未来を誰よりも望んでいたはずなのに、相手の幸福を最優先して身を引く決断は、痛烈な悲しみと共に崇高な優しさを湛えています。かつて交わした強がりの言葉の裏側を、独りになってから噛み締める時間はとても残酷で寂しいものでした。月日が経過しても不意に面影を重ねてしまう未練を断ち切ろうと、必死に前を向こうとする葛藤が鮮烈に伝わります。自分がいなくても笑顔でいてほしいという究極の願いが、空虚な指先の感覚と共に静かに響き渡りました。過去を慈しみつつ、ゆっくりと記憶へ変えていこうとする誠実な姿勢が、冷え切った心に淡い光を灯します。一途な情愛が結晶となった、無垢な祈りに深い感銘を受けました。一人きりで進む勇気を称えたいです。 |
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