冬薔薇 / 森川大輔 歌詞

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冬薔薇 / 森川大輔
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冬薔薇 歌詞


[よみ:ふゆそうび]
歌手:森川大輔
作詞:末崎正展
作曲:RYUMEI ODAGI

一輪の花は
凛と咲く可憐な女(ひと)
時折見せる表情(かお)は
何故か儚い
遠い思い出
祭り笛の音
数えきれない涙さえ
誰知れず隠していたから
冷たい風に吹かれても
咲き続ける冬薔薇
灯りをつけましょう
こんな日は
飾りをつけましょう
あなたには
きっときっと幸せに
きっときっとしてあげる

咲きそうな蕾
大輪はキミの願い
飾らないココロまで
変わらないでね
愛し故郷
夢は叶うさ
いつか散るのは花だけど
いつかまた咲く花もある
春の便りが遅れても
待ち続ける冬薔薇
灯りをつけましょう
こんな日は
お花をあげましょう
あなたには
きっときっと幸せに
きっときっとしてあげる

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冬薔薇の一言メモ

厳しい寒さに耐え忍びながら、誇り高く美しさを保つ高潔な精神に強く心を打たれました。過去に流した無数の涙を誰にも見せず、凛として立ち続ける健気な姿には、静かな凄みさえ漂っています。かつては孤独な影を落としていた一輪の花が、大切な人の慈愛に包まれ、再び輝きを取り戻そうとする様子がとても感動的でした。たとえ春の訪れが遠く感じられても、変わらぬ純粋さを守り抜く強固な意志が、凍てついた周囲を温かく照らしています。相手の幸せを心から願い、深い情愛で支えようとする献身的な誓いに、胸が熱くなりました。試練を乗り越えて何度でも返り咲こうとする不屈の命が、明日への確かな希望を灯します。清らかな真心に満ちた、気品溢れる調べに深く共鳴いたしました。
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