Die Job / Ryo Umekawa 歌詞

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Die Job / Ryo Umekawa
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Die Job 歌詞


[よみ:だいじょぶ]
歌手:Ryo Umekawa
作詞:Ryo Umekawa
作曲:Ryo Umekawa

ねえちょっと、置いてかないで
まるでこれでは
もっと情けなくなるじゃん
「今に見ていろ」って

きっと、根拠の無い自信だけ
もうずっと、そうずっと、
いつまで持てるだろう
「えっと、今何していたっけ」
何もしていなかったか

はい。
これまで大変お世話になりました
ガラガラの電車に乗り込んで
ポカンと間抜け面キメこんで

この後、襲い来る不安ならどうしよう
ああ待って、乗り過ごした
いいや、次で行きたいとこあったんだ

もう。
週末も平日もクソも無いが
土曜に仲間と店で会った
ああ立派になったもんだ

それに比べて俺はもうどうしよう
ああ話を聞き逃した
「なんの話だったっけ?」と愛想笑いです

解放感とは程遠い
決して増えることはない残高と
どこか遠くで聞こえる笑い声が

今日も僕を動けなくする
バカにしないで

ねえちょっと、置いてかないで
まるでこれでは
もっと情けなくなるじゃん
「今に見ていろ」って

きっと、根拠の無い自信だけ
もうずっと、そうずっと、
いつまで持てるだろう
「えっと、今何していたっけ」
何もしていなかったか

ねえちょっと、置いてかないで
でも今は僕を見ないで
そっと、今はしといて
思い出せそうなんだ

ちょっとばかりの期待を持ちながら
そうきっと、そうきっと、上手くいくって
ずっと大きな決断は
紛れもなく僕がしたって誇りに思ってた
この生活を変えようとして足は震えた

もうちょっとだけ休んでみてもいいだろ
ずっと、もうずっと覚悟ならできてた
「ええと、何から手をつけよう」
とにかく、目を開けたけど

思うように身体は動かないが
既にこの一歩は踏み出した
この計画のそう最難関
奴らには到底できやしないだろう
ああ、なんかお腹減った
何も無いからどっかに買いに行こうか

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Die Jobの一言メモ

社会から取り残される焦燥や自尊心との葛藤がリアルに描かれ、胸が締め付けられるほど共感できました。輝かしい活躍を見せる旧友と比較して落ち込んだ過去もありましたが、泥臭く足掻きながら再び自分を取り戻そうとする健気な精神力に励まされます。虚勢に近い自信を盾にして、襲いかかる不安を必死に撥ね退ける姿が泥臭くも勇敢でした。大きな決断を下した自負を糧に、震える足で最初の一歩を踏み出す意志の強さが眩しいです。誰にも理解されない最難関の壁に挑み、日常の些細な欲求をきっかけに再始動する様子が、停滞した空気を鮮やかに変えていきました。不格好な再生の物語に、確かな勇気が宿っています。等身大の歩みが未来を拓くと確信しました。
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