春を交わして / Dannie May 歌詞

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春を交わして / Dannie May
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春を交わして 歌詞


[よみ:はるをかわして]
歌手:Dannie May
作詞:Yuno
作曲:田中タリラ

花弁、風を攫い空へ舞う
あの日から音を失くしてもまだ
僕は飛べないから 天国すら行けない
五十五の挨拶じゃ間に合わない
したためた感情が萌ゆる三月
これは君へ捧ぐ詩だ

でも悩み痛み抱え込んじゃったってもう...
うそは鳴かずだろう?

そう管制塔にフライングして
僕ら光速級で生き急いで
まだ見ぬ惑星を探して旅をする
今は真空上に籠城して
先が見えない暗闇からでも愛を詠う
僕はここから愛を詠う 届け
僕はここから愛を詠う

鷹化して鳩と為るほど
二百億と少し先の君
諦めつかずまた愛しても良いよな

そう管制塔にフライングして
僕ら光速級で生き急いで
まだ見ぬ惑星を探して旅をする
今は真空上に籠城して
先が見えない暗闇からでも愛を詠う
僕はここから愛を詠う

何度も失って
何度でも傷ついて
それでもさ
泣いたり笑ったりしたいよ

僕はここから放送中
痛み抱えた心拍数
僕はここから放送中
諦めつかず愛を詠う

僕はここから放送中
痛み抱えた心拍数
僕はここから放送中
諦めつかず愛を詠う

そう管制塔にフライングして
僕ら光速級で生き急いで
まだ見ぬ惑星を探して旅をする
今は真空上に籠城して
先が見えない暗闇からでも愛を唄う
僕等ここから愛を唄う 叫べ
僕等ここから愛を唄う

(僕等ここから放送中)
必ず届くからさ
(痛み抱えた心拍数)
この声枯れるまで
(僕等ここから放送中)
諦めつかず愛を唄う

(僕等ここから放送中)
必ず届くからさ
(痛み抱えた心拍数)
この声枯れるまで
(僕等ここから放送中)
諦めつかず愛を唄う

アルバム「MERAKI」収録曲


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春を交わしての一言メモ

季節が移ろう儚さと、宇宙のように広大な距離を越えて想いを届けようとする一途な情熱が鮮烈に伝わります。光速に近い速さで駆け抜ける現代を生きながら、見えない相手へ愛を叫び続ける姿がとても神秘的でした。かつて深い喪失を経験しても、再び心拍を速めて未知の世界を志す生命力に圧倒されます。真空のような静寂の中でも、決して絶やすことのない歌声が希望の光となって暗闇を貫いていきました。幾度も傷を負いながら、なおも笑い合いたいと願う純粋な渇望が胸を揺さぶります。限界を突き破って遥か遠くの存在に語りかける勇敢な決意に、心から感銘を覚えました。途切れることのない発信が、孤独な魂に寄り添い、確かな絆を繋ぎ止めています。誠実な祈りに満ちた響きが、永遠を信じさせてくれました。
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