親不孝ばし / 三山ひろし 歌詞

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親不孝ばし / 三山ひろし
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親不孝ばし 歌詞


[よみ:おやふこうばし]
歌手:三山ひろし
作詞:阿久悠
作曲:徳久広司

胸の広さが不足なら
両手ひろげて待っている
きみはさだめと駆けっこで
半歩リードでやって来い
親不孝橋を渡ったら
二人は元へ戻れない
おいで おいでと 風が吹き
行くな 行くなと 陽がゆれる

うしろ見る気はわかるけど
恋に賭けたらふり向くな
やせた腕でも 信じたら
すがるロープになるだろう
親不孝橋の真中で
とまれば先へ歩けない
おいで おいでと 風が吹き
行くな 行くなと 陽がゆれる

親不孝橋を渡ったら
二人は元へ戻れない
おいで おいでと 風が吹き
行くな 行くなと 陽がゆれる

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親不孝ばしの一言メモ

強い愛の決意と、引き返せない道を選んだ二人の緊張感がひしひしと伝わってきました。反対する声や過去のしがらみを振り切り、ただ一人を信じて突き進む姿に揺るぎない覚悟を覚えます。周囲の景色が引き止めるように揺れ動く描写が、揺れ動く心情を見事に表していました。細い腕であっても頼もしい支えになると信じ抜くひたむきさが、荒波のような運命に立ち向かう力を与えてくれます。迷いを捨てて前だけを見つめる情熱は、静かな夜の底で赤々と燃える炎のようでした。一度渡れば二度と引き返せないという厳しい現実を背負いつつ、新しい場所へ向かおうとする歩みに深い情緒が宿っています。困難な選択をしたからこそ生まれる強い結びつきに、胸が熱くなりました。独りではないという確信が、冷たい風の中でも明日への道を明るく照らし出したのです。誠実な想いが、重たい一歩を尊い挑戦へと昇華させてゆきました。
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