赤と青 / 四宮かぐや(古賀葵) 歌詞

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赤と青 歌詞


[よみ:あかとあお]
歌手:四宮かぐや(古賀葵)
作詞:辻村有記
作曲:辻村有記・伊藤賢

愛おしい 愛おしい 愛おしいのは

うまくは伝わらない 交わらない交差点で
赤になって 青になって 視線は宙を彷徨った

声にならない声の正体を
点と点でなんとか結びたくて
胸の中はおとぎ話 騙し騙し
日々を駆け抜けた

不器用に だけど確かに そこにあった気持ちは
最後の最後まで 初心に麗らかでありますように
月の下 誓いあった

消えない夜の隠し事
想い出は溶けて混ざり合うように
神様お願い “好き”の続きを頂戴

触れた温もり 揺れる心模様
くすぐったいや 甘酸っぱいや
離れない 離さない 夢中になった煌めきが

愛おしい 愛おしい 愛おしいのは

本音と嘘 行き交う 本当を教えてよ
歯痒くて 寂しくて 風船の中に閉じ込めた

いつの日か誰かに届きますように
屋上で孤独と黄昏た
君が笑って 君がすねて
気づけば風船 空の彼方
絶対離れないから

グルグル回る 記憶が回る
刹那的な 衝動的な
セピア モノクロ 声が聞こえる夕焼け空

変わらないと思った時間は
なんとなくであやふや
それでも繋いだ手は
今も強く感じられた

消えない夜の隠し事
想い出は溶けて混ざり合うように
神様お願い “好き”の続きを頂戴

消えない夜の隠し事 もう一度好きから始めようよ
神様お願い もっと側にいさせて
運命だって恥ずかしげもなく
何度も溢した独り言も
ずっと夢中になった煌めきは “キミだ”

アニメ「かぐや様は告らせたい 大人への階段」エンディングテーマ


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1赤と青

赤と青の一言メモ

素直になれない心の葛藤と、溢れ出すほどの恋情が複雑に絡み合う様子が、非常にドラマチックに響きました。本音と建前が交錯する都会的な景色の中で、一途な想いを必死に守り抜こうとする気高さに胸を打たれます。かつては孤独と向き合う時間もありましたが、今は誰かを想う熱い衝動が、モノクロだった記憶を鮮やかに塗り替えていきました。言葉にできないもどかしさを抱えつつ、神様に願うほど純粋な祈りを捧げる姿は、見ていて胸が締め付けられるほどに健気です。不器用に日々を駆け抜ける中で、ふと感じた手の温もりや弾けるような笑顔が、未来を照らす唯一の光となっていました。屋上から見上げた空へと想いを解き放ち、運命を信じて一歩踏み出そうとする強い決意に感銘を覚えます。隠し事さえも共有したいと願うほど深い絆が、静かな夜の底で美しく輝いていました。どんなにあやふやな状況でも、繋いだ感触だけは確かな真実として存在しています。あどけないときめきから始まった感情が、確信へと変わる瞬間の煌めきを鮮明に受け止めました。
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