若葉のころ / 清浦夏実 歌詞

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若葉のころ / 清浦夏実
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若葉のころ 歌詞


[よみ:わかばのころ]
歌手:清浦夏実
作詞:清浦夏実
作曲:北川勝利

行こう 行こう
新しい今日が君を待ってる
行こう 行こう
私らしくあるための
道なき道を

取れかけたボタンひとつ
そっと救ってくれた人
隠せない君だけには
満ち溢れる

繰り返し 紡いでいく 日々の中で
君は変わらずに微笑んでいて
シャツの袖 捲ったら
季節がまた巡るよ
見守っていて

芽吹いた若葉が
風にキラキラゆれている
その手を伸ばした先に広がる
無限の未来

空っぽのポケットには
小さな宇宙が膨らんでいく
夕暮れの影帽子が
ほら重なる

坂道の途中から見えた海の景色
あの夏を思い返して
漣(さざなみ)が攫(さら)っても消せない
私だけの道標

繋いだ手のぬくもりも
交わした言葉も
迷いも弱さも全て抱えて
生きてゆくの

立ち止まり 見上げれば
木漏れ日の中
ひとつだけ 叶うなら
君に会いたい

繰り返し 紡いでいく 日々の中で
君は変わらずに微笑んでいて
シャツの袖 捲ったら
季節がまた巡るよ
見守っていて
忘れないよ

アニメ「綺麗にしてもらえますか。」エンディングテーマ


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若葉のころの一言メモ

新しい季節の訪れと共に、自分らしい歩幅で未来へと踏み出す清々しさが胸に響きました。何気ない日常の中で支えてくれた誰かの優しさを糧にして、未知の場所へ挑もうとする健気な勇気がとても美しく感じられます。かつて経験した迷いや弱ささえも、今は自分を導く大切な道標へと変わっていました。風に揺れる若葉のような瑞々しい感性で、刻々と移ろう景色を慈しむ様子がまぶしいほどです。ポケットに詰まった無限の可能性を信じて、一歩ずつ坂道を登っていく姿に元気がもらえます。過ぎ去った夏の記憶や手のぬくもりを胸に刻み、どんな時も前を向いて生きていこうとする誓いが非常に力強いです。木漏れ日の中で願う純粋な想いが、澄み渡る空へと真っ直ぐに吸い込まれていきました。再会を待ち望むひたむきな祈りは、厳しい冬を乗り越えた後の陽だまりのように温かかったです。
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