雪舞う空と二秒の永遠 / 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 歌詞

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雪舞う空と二秒の永遠 / 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ
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雪舞う空と二秒の永遠 歌詞


[よみ:ゆきまうそらとにびょうのえいえん]
歌手:蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ
作詞:小松ナノハ
作曲:綺羅クリア

手のひらの上 静かに溶けた
一粒の小さな雪
ひとりじゃきっと 私も同じ
白い世界を知らない

今夜は積もるよと あなたは喜んで
それだけで心は温かい

願いはきっと どこまでも 雪景色のように
重なりながら 繋がったら 広がるはずだよ
人知れずに消えてゆく 夢にしたくない
誰かのため笑ってる あなたをもっと見せてよ

歩いた道が違ったら なんて
振り返りながら思う

後悔は記憶に 足跡残すから
動けなくなるほど怖いね
降り止まない希望で埋めよう

悴んだ指先は 息を吹きかけても痛い
でもいつか 春は来る 私たちの元へ また

遠回りしようと あなたは駆け出して
それだけで心は温かい

未来はきっと どこまでも 雪景色のように
光の届かない 暗闇でも 明るいはずだよ
忘れないで 今だって 同じ空の下
誰かのため泣いてる あなたのことも見てるよ
私がちゃんと見てるよ

永遠にしたい たった二秒
雪舞う空と 愛しい笑顔

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雪舞う空と二秒の永遠の一言メモ

冷たい空気に包まれながらも、隣にいる誰かの体温を感じるような優しい質感に満ちています。一瞬で消えてしまいそうな儚い雪を眺めながら、二人で積み重ねる時間の尊さを静かに噛み締める様子が心に深く染みわたりました。以前は一歩を踏み出すのが不安で立ち止まっていたのかもしれませんが、今は凍えるような寒さの中でも未来を信じる強さを備えています。過去の迷いを希望で塗り替えようとする健気な決意は、どんよりとした曇り空さえも明るく照らし出しました。自分以上に他人の幸せを願う誠実な眼差しが、凍りついた孤独をゆっくりと溶かしていきます。たとえ厳しい季節が続いたとしても、春を待ちわびるひたむきな歩みは決して無駄になりません。大切な人の笑顔を永遠に守りたいと願う純粋な祈りが、真っ白な銀世界を温かな色彩で彩り、穏やかな感動を届けてくれました。一筋の光を追い求める姿勢は、とても凛としていて綺麗です。
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