Watch out!!
Warning! Warning! 隣り合わせで
May God bless you 言葉の綾ね
Warning! Warning! 彷徨いながら
I will stay true to myself 'cause of you
「はじめから」みたいに
何もない世界に 理不尽に囚われる
黙ってしまうほどの恐怖はない。
使い捨てるみたいに 手を離したあなたに
「昨日とはまるで違う」って
わかったところで しょうもない
変わっていく身体と
心の中で響く voice
間違ってなかったと
ただ この空を眺めてる
I still 重なってくたび
思い出してしまうのに
誤魔化してしまうのは
確かにあった後悔から?
誓ったはずなんだ
さよならすら シルべにしよう
光に触れるたび 願ってしまうように
And still I rise!!
染まっていく必要もない
越えられない border
揺れる意志を convert
嘘で染めるような日々じゃ
振り返った時には heartache
また夜が明ける wake up
夢の中の flavor
誰もいなくなった道を歩いている
今の私に 迷いすら重ねてくる
おとぎ話の正体
誤魔化しきれなかった
心が纏う熱を 憧れが照らしてる
I still 重なってくたび
思い出してしまうのに
誤魔化してしまうのは
大人になった後悔から?
月明かりの夜は
さよならすら シルべにしよう
光を繋ぐたび 浮かぶ星座のように
選んできた道のりを 今を
いずれ後悔してしまう時が来ても
私はまだ止まらない。
夜空に浮かぶ月の光を
見上げた空に散らばる
星の宝石を道標にして 帰る場所
I still 重なってくたび
思い出してしまうのに
誤魔化してしまうのは
確かにあった後悔から?
誓ったはずなんだ
さよならすら シルべにしよう
光に触れるたび 願ってしまうように
And still I rise!!
染まっていく必要もない
どれも哀を模した true
[ Romaji ]
揺れ動く心の奥に潜む痛みと、それでも前へ進もうとする意志が交差していて、読み進めるほどに静かな熱が胸に灯るようでした。過去には、自分の弱さと向き合うことが怖くて立ち止まった瞬間があり、その記憶がふと重なりましたが、今は迷いを抱えたままでも歩き続ける強さを肯定できるようになった気がします。変化していく自分を受け入れながら、手放したものや残された想いと向き合う姿には、孤独の中で見つけた確かな光がにじんでいて、その光が未来へ向かう道をそっと照らしているように感じました。夜の静けさの中で浮かぶ希望が、弱さも後悔も抱えたまま進む力へと変わっていく流れが印象的で、読み終えたあとも心の深いところに静かな強さが残る作品だと思います。