全てが集うこのUNIVERSEの中で
争うために生まれたワケじゃないだろう?
CRYING 誰かにはそっと肩を貸してさ
広がる輪 愛と平和 今、GO!GO!GO!
LOVE&PEACE! 革命的さ
LOVE&PEACE! ビッグバンのような
LOVE&PEACE! 愛の花火を
LOVE&PEACE! 打ち上げようか
CLASS MATEと笑った日を忘れてさ
GOLDに目が眩んだ日もあったけど
今の俺たちが求めてた答えは
夢そして感動だ いざ、3・2・1!
LOVE&PEACE! 遠くに響け
LOVE&PEACE! 銀河の果てへ
LOVE&PEACE! 愛のタワーで
LOVE&PEACE! 抱きしめたいのさ
戦いと言う大海原を越えてさ
ピースサインを掲げて迎えに行くよ
暗い仲間にはそっと手差し出してさ
俺たちの絆をここで見せよう!
LOVE&PEACE! 革命的さ
LOVE&PEACE! ビッグバンのような
LOVE&PEACE! 愛の花火を
LOVE&PEACE! 打ち上げようか
歪んだムーンサルト 荒れ果てた青き春よ
ここまで来て俺は 愛と平和の使者になれた
LOVE&PEACE! 俺たちと一緒に
LOVE&PEACE! 世界を平和に
LOVE&PEACE! 愛のタワーを
LOVE&PEACE! 打ち立てようぜ
LOVE&PEACE! 遠くに響け
LOVE&PEACE! 銀河の果てへ
LOVE&PEACE! 愛のタワーで
LOVE&PEACE! 抱きしめたいのさ
[ Romaji ]
宇宙的なスケールの語り口が軽やかな熱量を運び、身近な優しさと壮大な理想が同時に立ち上がる印象を受けました。仲間と笑い合った記憶や目先の誘惑に惑わされた過去が蘇り、それが現在の選択に影響を及ぼしていたことに気づきました。今は支え合う意志が前面に出ており、掛け声の高まりが行動への呼び水となっていると実感します。理想を掲げる言葉が空論に終わらず、具体的な連帯へと変換されつつある力強さが示されていました。合唱のような一体感が場を満たし、聴く側の胸を揺さぶる躍動が生まれていました。曲の構成は希望を段階的に増幅させ、前へ踏み出す勇気を後押しする効果を発揮していると確信します。音の高まりや掛け合いのリズムが躍動感を増幅させ、聴覚的な快楽も同時に提供してくれます。また仲間を思いやる視線が随所に散りばめられており、その配慮が説得力を帯びて響いてきました。かつての過ちや迷いを肯定的に取り込む姿勢が示されており、それが成熟した表現へと昇華しているように見えました。総じて明るいエネルギーが満ちており、聴き手の行動を促す力が確かに宿っていると感じます。