傷つくだけで
君を知った気になって
思い上がりだろう
自分すら知らないくせして
I feel a contradiction
夢の中 流され
Don't notice my fantasies
繰り返したあの日の業
Rain is falling
感じてるだけ
Touch my face
消え去る前に
We're just drowning
逃げ出すこともできず もがいてるだけ
I just wanna live
君も同じって信じたいから
We're always trying
止まぬ静寂の中 叫んでるだけ
I just wanna believe
希望がただの気まぐれでも
I can't be no one else
目を逸らし続けて
繋ぎ合わせた
言葉で飾り立て
きっといつか救いがあると
信じた振りしていた
We're just drowning
抗うこともできず のまれてゆく
I just wanna live
君も同じって信じたいから
We're always trying
向かう先もわからず その先に
I just wanna believe
希望がただの気まぐれでも
I wanna see you smile again
夢に溶けても
記憶の中で振り返るだけで
I wanna feel your warmth again
君のその声に
導かれて
I just wanna live
ずっと
[ Romaji ]
もがき続ける内面が鮮やかに浮かび上がり、暗闇の中で必死に灯りを探すような切迫感が伝わってきます。過去に目を背けていた自分を思い出す瞬間があり、当時は逃げてばかりいたことを痛感しましたが、今は小さな希望を手繰り寄せようとする意志が確かにあります。言葉の断片が波紋のように広がり、静かな叫びが胸の奥で反響しているように感じます。繰り返されるフレーズが呼吸のリズムを作り、揺れる心を支える役割を果たしていました。弱さを曝け出しながらも前を向こうとする姿勢が誠実で、聴き手の内側に静かな共鳴を生んでいたのが印象的でした。