ふたり秘密分け合うのは
お友達だからね
ずるいね 二人きり時間も潜って
どんより雲も紙飛行機で虹色見えるよだからさ
喧嘩したって無視しないで
答え合わせていくよ僕らねぇ
そう今願うならば暗闇のない君のその瞳に強さに
背中押され君の隣に居たい
もしも道がないなら新しい道君と進むだけ
何も怖くないよ君の声がするから
僕が脱ぎ捨てた子供時代は
もう戻れない
大人になって思い出せない
あの日のドキドキと君との約束、
いつの日から歩く道は下ばかり見てる毎日
慰め合って笑い合って
答え探してたあの日の僕らは
そう今願い叶うなら僕らが出会う全ての始まりがいつか
変わらずずっと君の光となるよう
もしも永遠がないなら新しい道に背中を押すだけ
何も怖くないよ僕はここで待ってるから
いつまでもこのままで居たい
わがままだね
でも今だけは今だけは
ねぇ側にいるよ
そう今願うならば暗闇のない君のその瞳に強さに
背中押され君の隣に居たい
もしも道がないなら新しい道君と進むだけ
何も怖くないよ君の声がするから
[ Romaji ]
互いに秘密を分け合う親密さが軽やかに伝わり、無邪気さと責任感が同居する関係性に心が動きました。子ども時代のときめきを懐かしく思い出した場面があり、過ぎた時間が今の距離感を形作っていることに気づきました。喧嘩しても向き合おうとする姿勢が誠実で、支え合うことで新しい道を切り拓けるという確信が生まれます。声が届く限り恐れは薄れ、隣にいることの重みが温かく感じられました。穏やかな希望が静かに膨らんでいくようで、優しい光に導かれるような安心感がありました。