毒花 / すみはね 歌詞

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毒花 / すみはね
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毒花 歌詞


[よみ:どくばな]
歌手:すみはね
作詞:すみはね・もものうちももこ
作曲:もものうちももこ

なんだい前科
お持ちなりまして
ははは笑えないぜ
職務不明の日々
どうしてなの yeah

落とし穴さえ落とし穴って
ハマってくんで抜け出せないや
しきつめられたのは僕と
数えきれぬほどの毒花さ

自分飼って買ってはいらない
承認欲求偽造転売中
されど答えどろくでなし
さあ、お目覚めいたしんす

平気なふりしたってたって
皆上手に騙されてくの
ああ、腐れ舞い踊れ

世界、酔う事
全てやりまして
くらくらくら止まれなくて
後にゃ引けずにほら
缶詰のよう yeah

惹かれ満たされ飢え狂い
もっと見て僕を
愛してる姿を
あなたに全て捧げるために
生まれてきたかと脳が言うの

手にしたってなんて事はない
承認欲求偽造転売中
覚めた時には毒されて
あぁ望みはもうありんす

素敵な色してるんだるんだ
「ため」なら、私何でもするわ
あぁ生き甲斐とまでかして

普通じゃないとこ
かっこよくて
眩しくて
惚れてしまった
貴方なら行く先を導いてくれると信じてる

自分飼って買ってはいらない
手にしたってなんて事はない
数えきれぬほどの毒花さ

自分飼って買ってはいらない
承認欲求偽造転売中
されど答えどろくでなし
さあ、お目覚めいたしんす

平気なふりしたってたって
皆上手に騙されてくの
ああ、腐れ舞い踊れ

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毒花の一言メモ

言葉の刃が軽やかに舞い、皮肉と欲望が絡み合う世界に引き込まれました。承認を求める心の滑稽さが露わになり、かつて自分も似た虚飾に心を奪われたことを思い出しました。繰り返されるフレーズがリズムを生み、内側の飢えや依存が徐々に姿を現していく様子は痛烈でありながらどこか滑稽でもありました。強がりの裏にある脆さが透けて見え、冷静な観察眼が作品を引き締めていました。語り口は挑発的で諧謔を含み、聴き手の感情を揺さぶる工夫が随所に施されていると感じます。また、言葉の選び方が巧みで比喩や語感の遊びが散りばめられており、表面的な軽さの裏に深い批評性が潜んでいることに気づきました。過去の痛みと現在の欲望が交差する構図が鮮やかで、笑いの中に考え込む瞬間が生まれ、何度も向き合いたくなる力があると受け止めています。
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