タピオカ警報
「あんなに好きって言ってくれたのに
あの飲み物みたいに
薄い存在になるなんて…
やだ!」
飽きちゃダメーション
jack jack 君の心をハイジャック
全シーズン 好きにさせる
もちもちみたい
くっついちゃうの
他はもうっ!興味ない
タピオカ警報
飽きちゃダメーション
ひと目惚れしたって
君はそう言ってたけど
広い世界で 出会った時点で
恋は始まっていたみたい
ストロー越しの恋心
次のステップ進まない?
jack jack 君の心をハイジャック
戦略で 依存させる
吸うか 吸われるか
そんなの 私は興味ない
タピオカ警報
飽きちゃダメーション
デート誘われたって
好きな人いるって断るよ
私ってそういう子 だけど
つまらない人だと思わないで
ミルクティーに溺れちゃだめ
飲むリズムが大事なの!
jack jack 私がココロ ハイジャック
君への 愛が止まない
一度吸ったら 辞めらんない
カップの底 募る想い
ふたりの恋が 愛に変わる瞬間
旬が過ぎても 愛し続けてよね
1粒1粒 噛み締めながら
二人で歳をとっていこうね
jack jack 君の未来を ハイジャック
私を忘れさせない
ラベルには書いていない
君との恋愛価値
jack jack 君の心をハイジャック
出会い自体 マーベラス
もちもちみたい
くっついちゃうの
他はもうっ!興味ない
タピオカ警報
飽きちゃダメーション
タピオカ警報
飽きちゃダメーション
[ Romaji ]
ポップで遊び心に満ちた表現が弾け、軽やかな嫉妬心や独占欲がコミカルに描かれている点に心が動きました。比喩が鮮やかで、日常の些細な仕草や嗜好が恋の戦略に結びつく発想は新鮮でしたし、聴いていたら自然に体が揺れるようなリズム感がありました。過去に似たような胸の高鳴りを覚えた場面を思い出し、当時のときめきが蘇ったこともありました。語り口は軽快でありながら芯があり、自己主張と可愛らしさが同居しているのが魅力的です。繰り返しのフックが耳に残りやすく、明るいエネルギーが伝播していく印象を受けました。