春嵐 / 若山かずさ 歌詞

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春嵐 / 若山かずさ
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春嵐 歌詞


[よみ:はるあらし]
歌手:若山かずさ
作詞:石原信一
作曲:水森英夫

暦一日 過ぎるたび
やせて女の 未練がつのる
見せかけだけの しあわせよりも
あなたの胸が 好きでした
なのにいい人 さがせよなんて
春の嵐の 置手紙

たまの喧嘩も うれしくて
すぐに仲良く 肌寄せあった
お酒を注いで 想い出浮かべ
あなたと呼んで 呑み干した
どうか教えて いけないところ
春の嵐に たずねます

涙枯れはて 気がついた
忘れられない 命の恋と
待つことだけが 生きがいだから
あなたのために 寝化粧も
こんな女が いまでもいると
春の嵐よ 知らせてよ

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春嵐の一言メモ

春の嵐が運ぶ切なさに心が揺れ、淡い執着が静かに膨らんでいく感覚がありました。見せかけの幸福よりも人の温もりを選んだ過去が確かに存在して、その選択が今も影を落としていると受け止めています。たまの口論や寄り添う所作が生き生きと描かれており、酒を注ぐ仕草や呼びかけの細やかな音が胸を締めつけました。待つことを生きがいに据える強さと、その裏側にある脆さが同居していて、切実な願いが静かに伝わってきます。季節の移ろいが感情の揺れを際立たせ、色や匂いまで想像させる描写が効果的でした。春風に託した問いがどこかへ届くことを祈りつつ、日々の時間を大切に歩んでいきたいと思います。
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