不可能なんてないのよ(We are right)
見せてあげるわ
奪ってくものは取り返す
それが私の正義
絶対なんてこの世にあるわけない
でも叶わない夢なんてものもないわ
だから守り抜いてみせる
不安なんて すぐ飲み込んで
今…歌う!
挑んでいく どこまででも
答えに出逢えなくたって
無垢な心 離さない
奇跡は味方にしてく
瞳の奥に宿った 炎が呼び起こした
揺るがない決意なら ここにあるから
本能のまま
何度も邪魔されたって(We are right)
立ち向かうから
過去への未練なんてない
誰かの手を掴めるなら(Alright)
どうやら生まれ変わる瞬間[とき]がきた
新しい響きに痺れさせてあげる
無駄よ 今までの私じゃない強さが
ほら、絆を呼んで…歌う!
重なった勇気 解き放って
止まない雨はないのよ
それがわかって 決意した
信じることが一番
大切だから鳴らそう あの日誓った想い
輝きは渡さない 何があっても
唇噛んで 上向いて
夢の続きを辿って…歌おう!
かけがえのない 未来はずっと
果てない空に向かって
諦めなんて 無意味なの
可能性しかないのよ
瞳の奥に宿った 炎が呼び起こした
揺るがない決意なら ここにあるから
滾る情熱で
[ Romaji ]
燃えさかる意志が視界を満たすような力強さに心が震え、守るべきものへ向ける覚悟が鮮やかに描かれていました。過去に何度も立ち上がった経験が支えになっていたことを思い出し、その蓄積が今の強さを形作っていると受け止めました。言葉の一つひとつが決意を帯びており、炎が闇を切り裂く比喩は鮮烈で印象的です。仲間と手を取り合う場面には温かさがあり、連帯が力へと変わる様子が生き生きと表現されていました。挑戦に向かう躍動感が全編を貫いていて、希望と責任が同居する心情が丁寧に紡がれていると感じます。音の高まりが行動を促すようで、聴く側の背中を押す力がある作品だと思います。