ホーム > 識辺かがり(藤本侑里) > BALEFIRE
|
BALEFIRE 歌詞 [よみ:べーるふぁいあー]
前だけを見て 進み続けてきた 顧みることを知らず 守りたいもの 真に守るために 奮い立つ 新たな炎
愛おしいこの世界 溢れる笑顔 何一つ見落としたくないの 【Forever】 これまでを 【Blaze】 これからで 【Blaze】
約束するわ 灯した熱情は さらに赫(あか)く
導け篝(かがり)火(び) 誰一人置いていかずに 炎よ 闇を切り裂け どんなときだって 差し伸べる手のひら 行く道を彩ろう 火花を舞い散らせ 強くなれるの 目と目を合わせるたびに
向き合う自身 抱きしめ合うように 改めて誓いを立てた 焼き払うわ 痛みを あたためるわ 心を 照らし出すわ 未来を 炎と応え続けよう
嗚呼…とても綺麗ね あなたが贈ってくれた景色 【My dear】 奪われず 【Flame】絶やさずに 【Flame】 挑み続けよう 何度も 諦めず立ち上がろう
魂が 身体中が かつてない私へ 惜しみなく生まれ変わってく 四肢を振るい 想いを奮い 燃え盛れ もっと高く 何処までも 熱く 世界中へと届かせるよう 轟け
導け篝(かがり)火(び) 誰一人置いていかずに 炎よ さあ燃え上がれ 滾らせる命 足元は目映く 突き進もう 繋がれた手は離れないまま 強くなれるの あなたが 微笑むたびに
歌声は鮮やかに 熱情は永久(とわ)に やさしく舞い踊って
|
BALEFIREの一言メモ
|
燃え立つ情熱が視界を満たすような力強さに心を奪われ、守るべきものへ向ける覚悟が静かに伝わってきました。過去に何度も立ち上がった記憶が蘇り、その経験が今の強さを支えていると感じました。炎が闇を切り裂く比喩は鮮烈で、互いに手を取り合う場面は温かさを帯びていました。言葉の一つひとつが決意を帯びて響き、鼓動が高まるような躍動感がありました。やがて訪れる挑戦に向けて前進する意志が明確で、希望と責任が同居する心情が丁寧に描かれていると受け止めます。表現は時に豪放であり、時に繊細に揺れ、聴く側の胸に確かな灯をともすようでした。 |
|
|
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。
JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176
Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.