雪花繚乱 / プリンセス・ヴィオラ(鬼頭明里)×プリンセス・ネージュ(伊藤美来) 歌詞

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雪花繚乱 / プリンセス・ヴィオラ(鬼頭明里)×プリンセス・ネージュ(伊藤美来)
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雪花繚乱 歌詞


[よみ:せっかりょうらん]
歌手:プリンセス・ヴィオラ(鬼頭明里)×プリンセス・ネージュ(伊藤美来)
作詞:Spirit Garden
作曲:竹田祐介(Elements Garden)

運命(さだめ)が伝う 徒花へと 唱えた旋律
本当の傷 隠してでも 記憶を辿って

ああ 愛が瞬いてく そう 覆われるほどに 声は乱舞してく

だから 今も 信じてる
儚く美しい 刻む旋律の中
燦然と舞う 夢があると…
まだ まだ 共に歌おう

鮮やかに染まる未来 必ず取り戻していく
守る為 使命抱いて 愛と痛みまで抱えて
巡り咲いた強さは 雪明かり満ちる
清く響かせよ 放ったチカラを
未来へ!

冴えた音色 華やぐ鼓動 決して乱れない
積もる雪華 繋ぐ結晶 二度と失くさない

ああ 滲んで見えた日も そう 意味のない涙?
そんなの何処にもない

だから これが 奇跡なの
光纏う出逢い 過去の答え合わせて
永遠に描く 理想は今
広い 世界 奏でていく

華麗に息を切らして 極めた 一つのメロディ
引き寄せられた誓いが 愛の持つ重さと知った
慈しみを照らして この歌を捧ぐ
白く響かせよ 幕開けの瞬間を

風は雲をすり抜け 離れていても届くはず
空間(とき)を越えて 感じ合える 温もりを深く吸って

もう後ろ振り返らない 此処にずっと居たいから
風花はたなびいてく 紡ぐその先へ

誇りを胸に灯して もう二度と迷わないから
当たり前の毎日が 愛しく思う幸せへ
巡り咲いた強さは 雪明かり満ちる
艶やかに響け 開かれた世界
未来へ!

アニメ「プリンセッション・オーケストラ」挿入歌


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1雪花繚乱

雪花繚乱の一言メモ

白百合の香りがふわりと立ち上るような繊細な描写に惹かれ、護ろうとする意志が静かに伝わってきます。かつて抱えていた不安が支えに変わった場面を思い出したことがあり、その経験が優しい行動を生んだと受け止めました。語り口は落ち着いていて、弱さを包む姿勢が丁寧に描かれており、光や風をまとって進む描写は視覚的で鮮やかでした。現在は誰かのために走り出す心持ちが感じられ、守護の行為が尊く映ります。声の重なりや旋律の流れが絆を紡ぐ様子を想像させ、やがて世界を照らす力へと変わる確信が生まれました。細部に配された比喩や季節感が情景を豊かにし、感情の起伏が丁寧に刻まれている点に好感を抱きました。悲しみや痛みを抱えたまま前へ進もうとする姿が誠実に描かれており、その真摯さが胸に残ります。終盤に向けて高まる意欲は力強く、聴き手の内側に静かな勇気を灯す効果がありました。
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