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Dance with the Bloom 歌詞 [よみ:だんすういずざぶるーむ]
歌手: 風花りり(伊藤美来)作詞:Spirit Garden 作曲:竹田祐介(Elements Garden)
そっと手をかざすの 太陽が見てる 上手に笑えない 胸がぎゅっとなるの そんな時は瞳閉じて
切ない痛み くるくるまわる 心ごと混ぜて 抱きしめ踊りましょう
優しい時間 心は舞うの 軽やかなステップに合わせ なんにも怖いと思うことなんてなかった 不安定な足元でさえ リードされて綺麗にターン わたしもあんな風に自由に身を任せて
少し寂しい隣 だけど世界はまわる
真実を知ること 逃げてしまっても いつかは向き合って 素直になりたいの 背中押す手が だんだん増えていく あたたかさに 世界が色づいた
愛しい時間 心が弾む 今度はわたしが手をとるの もう一度柔らかな笑顔の花を咲かせて
嬉しさとか 喜びとか たくさんの想いがわたしの中にある だから踊りたいの
雨上がりの 太陽見上げ かざす手は顔を隠さずに 大丈夫 消えない気持ちも一緒に抱えて 行けるから
優しい時間 心は舞うの 新しい居場所を照らして 繋いだステッフを踏むのはひとりじゃない
遠く眩しい空で きっと見てくれてるね 今は寂しくないよ 今日も世界はまわる
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1Dance with the Bloom
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Dance with the Bloomの一言メモ
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陽射しに手をかざす仕草が目に浮かび、繊細な不安と小さな勇気が同居していることを強く感じます。瞳を閉じて呼吸を整える場面に救われた気持ちになり、以前は逃げ腰だった自分が少しだけ踏み出したことを思い出しました。踊るように歩む描写は軽やかで、誰かに導かれて回るたびに信頼が育まれていく様子が伝わってきます。支える手が増えていく描写は温もりを帯びていて、やがて自分が手を差し伸べる側になるという決意も感じられました。雨上がりの空を見上げる場面は希望を含んでいて、現在は前を向こうとする力が確かに宿っていると受け取りました。 |
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