こんなに鮮明に
全ての音が聞こえたことは(ない)
同じでも違い
僕にないものを君が持ってる
僕がleft 君がright
右左にパン 隣同士で支え合い
どんなことも 大切なバランス
どんな時も 繋いだ線を辿れば着く
片耳僕もう片方は君の
このイヤホンみたいな愛
合わせて一つ繋がってる君と
まるでステレオみたいな愛 stereo love
oh ステレオみたい (stereo love)
oh ステレオな愛
君がいないと僕もいないよ
まるでステレオみたいな愛 stereo love
君のhighs 僕のlows
が合ってちょうど調和
出会う前は音に変わる前のただの音波
僕がleft 君がright
右左にパン 隣同士で支え合い
どんなことも 大切なバランス
どんな時も 繋いだ線を辿れば着く
片耳僕もう片方は君の
このイヤホンみたいな愛
合わせて一つ繋がってる君と
まるでステレオみたいな愛 stereo love
oh ステレオみたい (stereo love)
oh ステレオな愛
君がいないと僕もいないよ
まるでステレオみたいな愛 stereo love
left right ステレオみたい
left right かけがえのない
ハモリあったシンフォニー
stereo love
一つになって完成
oh yeah
片耳僕もう片方は君の
このイヤホンみたいな愛
合わせて一つ繋がってる君と
まるでステレオみたいな愛 stereo love
oh ステレオみたい (stereo love)
oh ステレオな愛
君がいないと僕もいないよ
まるでステレオみたいな愛
stereo love
stereo love
stereo love
[ Romaji ]
左右の音が寄り添うような比喩が印象的で、互いの違いが響き合って一つの調和を生み出す様子に心が動きました。過去に耳を澄ませていた瞬間を思い出したことがあり、その記憶が今の感覚を豊かにしていると感じます。片方だけでは完結しない関係性を丁寧に描いていて、バランスの重要性が静かに伝わってきます。リズム感のある言葉遣いが心地よく、繰り返しが安心感を作っていました。高音と低音が互いを補い合うイメージが鮮やかで、聴き手の内側に温かな共鳴を残す力があると思います。音の重なりがやがて一つの景色を形作るように感じられ、優しい確信が芽生えます。