泡 / 井内啓二 歌詞

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泡 / 井内啓二
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泡 歌詞


[よみ:あわ]
歌手:井内啓二
作詞:Yuqi from UQiYO
作曲:井内啓二

冷たい指の間
すりぬけるあの日の思い
Promises were sea foam, you knew
そこには 泡のような重み

あのぬくもり
Memories in the foam
Your eyes like ocean
やさしいの No?

冷たいとおり雨を
こころの奥に置いていた
何を願えばいいの?
何を信じればいいの?

微笑んでまた今日も行くの?
終わりの泡にやさしい嘘に今

軋む空と風
砂をぬらす
声にならない
触れれば壊れる

祈りのような
沈黙の先で
命灯る
ただその音に耳を

以下、Choir部

軋む
Sky Fall on your face
Ocean kept what I let go
Your name, your lie, your shadow's glow
Still I crave your sharp embrace

A girl I couldn't ever dare to bite
But couldn't help but hold
And now you wade through broken light
To meet what I foretold

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泡の一言メモ

薄い膜のような感情が指先からこぼれ落ちる光景に、思考が静かに引き寄せられました。過去には言葉が弾けて確かな手触りを失っていたことを思い出しましたが、今はその脆さを抱えたまま小さな灯りを探しているように見えます。雨の匂いや砂の感触が記憶の層を揺らし、沈黙の中でかすかな鼓動が聞こえてくる瞬間がありました。言葉が壊れやすいことを認める勇気がありました。触れれば消えそうな温度を確かめる所作が描かれていて、そこにある切実さと静謐さが同居しています。終盤に向けては薄明かりの中で命が灯るような予感が強まり、心が少しだけ軽くなった気がしました。
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